【アパレルの恋愛事情】女性アパレル販売員が恋に落ちる5つのケース

レディースアパレルブランドで販売スタッフの統括的な立場だった私は、販売スタッフの多くの”恋愛事情”を見てきました。そんな中、彼女たちが恋愛に発展する“いくつかの傾向”がある事に気づきました。
彼女たちがパートナーに選ぶ相手はどんな人が多いと思いますか?

“恋愛”っていつになっても気になるテーマです。
特に若くて綺麗な女性が多く揃うアパレル業界の販売スタッフの恋愛事情は気になるところです(;´Д`)

世間一般のアパレルで働く女性のイメージは、
”華やかな子が多そう””遊んでいる子が多そう””派手な子が多そう”と、少しチャラそうなイメージを持たれる事が多いのではないでしょうか?

そんなイメージが強いアパレル販売員なので、『遊んでみたい』、『声かけて食事に誘えないかな?』なんて思ったことある男性は多いはず。

実際お客さんから声をかけられ遊びに行くスタッフもいたり、夜な夜な遊びに出かけているスタッフもいました。
それは事実です。でもそれが全ての販売スタッフに当てはまるわけではないです。

アパレル販売スタッフの恋愛の実態


イメージ通り、アパレル関係者は恋愛経験が豊富である事は否定できません。(もちろんそうではない人も沢山いますが。)
なぜならば、アパレルの業界はそもそもが女性が多い業界ですので、他の業界に比べ“恋愛ネタ”が豊富なせいもあります。私が務めていた企業はオフィス含め女性が8割も占めていたほどです。

ただ最初に結論を言ってしまうと、アパレル関係者は実は”現実的・堅実・固い”人が多いです。
残念ながら、アパレル販売スタッフの”給与条件””労働条件”はお世辞にも良いとは言えません。その為安定した生活を求めている人が多いです。
若いうちは、結婚や出産などまだ考えにないので、遊んでいる子は多いですが、20代後半ぐらいからこのような傾向の女性が増え始めます。(なので、販売スタッフと遊びたいと思っている方はちゃんと結婚を意識して付き合ってあげてくださいね。)

自分が劣悪な環境にいる為、結婚についての考えはシビアだったりします。
パートナーにはそれなりの給与があり、安定した職業に就いている人を選ぶ傾向が高いです。

もちろん同業種であれば、同じファッション好きで働き方の理解も出来、趣味や好みも合う場合が高いので、販売スタッフ同士で恋愛に発展するケースも多いですが、それが”結婚”となるとゴールまで到達するケースは多くないです。このケースだと多くの場合、男性スタッフが”安定”を求め違う業界・職種に転職していきます。

一方で、長時間お店に拘束される販売スタッフは出会いが少ないのも事実。
短なところで恋愛に発展する場合も多々あります。

では、そのケースを見ていきましょう。

ケース1 販売スタッフ×販売スタッフ

なんだかんだ言いましたが、一般的に多いケースはやはり【販売スタッフ同士】の恋愛です。
販売スタッフ間で飲み会など開く事が多々あり、その飲み会がきっかけで恋愛に発展したりします。また他店舗から販売応援に来たスタッフと仲良くなって、恋に落ちるなんて事もあります。いつの間に知り合ったの?と聞くと、『お店にヘルプで来てくれたことがきっかけで』なんて返答を良く聞いていました。
一方で、同じ店舗内での恋愛は極端に少ないです。それは距離が近すぎるせいです。狭い空間の中で毎日顔を合わせる事になると、残念な事に嫌な部分も見えてきてしまいます。
他店舗同士で仲良く付き合っていたカップルが同じ店舗の配属になり、別れてしまうなんてケースもよく見てきました。

ケース2 販売スタッフ×店長

同じ店舗内でも恋愛が成立するのは販売スタッフ×店長の関係です。
“店長”は販売スタッフにとって、自分のキャリアを形成する中でまず目指すポジションです。やはり”憧れ”を持ちます。
憧れがいつの間にか恋愛感情に変わりそのまま恋に落ちるなんて、学生の部活みたいなケースが良くあります。
男性店長の下に若い女性が入るといつの間にか付き合っていたなんてことはあるあるです。

ケース3 販売スタッフ×他ブランド販売スタッフ

百貨店やファッションビルの店舗で働いている場合、大抵のスタッフは休憩時間を休憩室で過ごす事になります。この休憩室が”出会いの場”となります。休憩室で知り合って、意気投合しそのまま恋愛に発展する事も多いです。
またヤングブランドが多く入るファッションビルに多いケースですが、もはやナンパ場と化している休憩室もあります。
基本的にメンズのアパレル販売員はナルシストなので、もうガツガツしています。そこに可愛い女の子がいれば狙うのは当然です。

ケース4 販売スタッフ×営業

同じ業界内という事であれば、【販売スタッフ×営業】の関係が一番恋愛から結婚まで発展するケースだと思われます。
基本的に販売スタッフが一番関わるオフィススタッフは“営業”です。
売上の事、人間関係の事、商品の事など売場に関わる話はすべて営業と話すことになります。常に接している為、販売スタッフにとって“営業”の存在は嫌でも大きくなります。最初は仕事の相談だったものが、親しくなってくるとプライベートの悩みなんかも聞くようになります。そういう時は、個別に2人でミーティングをする事になるので、プライベートでも連絡を取り合うようになり、恋愛に発展する場合が多々あります。アパレル営業の結婚相手を聞くと、元販売スタッフなんて良くある話です。

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ケース5 販売スタッフ×お客さん

【販売スタッフ×お客さん】は稀なケースですが、お客さんから声をかけられて恋愛に発展するケースも無くはないです。ただ、ファストファッションのようなあまり接客を必要としないショップではないケースです。ハイブランドやテーラーのようなお客さんとじっくり話して販売をする顧客型の店舗で起こる事です。顧客販売だと個別に電話をして商品の紹介をしたり、購入のお礼で手書きのDMを送ったりするので、親しくなるのは当然です。
そうなると顧客さんから「次、ご飯でもいきませんか?」なんて声を掛けられるケースが出てきます。
私の知り合いの販売スタッフも実際に顧客さんと知り合い結婚していました。顧客になるには、ある程度購入回数が多くなければ顧客になれないので、ある程度お金を持っている人たちです。(たまにスタッフの気を引くために無理して買っている人もいますが…)そうなると、彼女たちの求める理想像に近いのかもしれません。

まとめ


一見華やかな世界と思われがちなアパレル業界ですが、現実はそう甘い世界ではありません。『多忙・安月給・将来性がない』業界なのでネガティブな人が多く、常に理想を求めています。理想を得る為に相手にその理想を求めます。若いうちは好きなファッションに囲まれて幸せ!!と思っていても、歳を重ねるごとに現実が見えてきます。
だから、ハイブランドやテーラーなどで買い物ができるお金を持った顧客に惹かれるのかもしれません。

アパレル販売員に声掛けていいのかな?と思っている男性の皆さん、試しに声を掛けてみるのもいいかもしれません。恋愛に発展する可能性は低くない!はずです。

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。