あなたのブログに“説得力”を持たせる方法|YOU引用しちゃいなよ!

ブログに説得力を持たせたい人

有名ブロガーのマナブさんやマクリンさんのように説得力ある文章を書きたい。

でも、彼らには誰もが認める『実績』があるからなあ。

実績があれば言っていることがなんでも正しく聞こえるよ。

ぼくには実績なんてないし、どうやったら説得力ある記事を書けるようになるかな。

誰か教えて!

エルバス
今日はこんな疑問に答えます。
ドリス
説得力は引用で決まる!

【記事の内容】

✔︎ブログに“説得力”を持たせる方法

✔︎上手い引用のテクニック

こんにちは。

サラリーマンブロガーのエルバス(@elbaz)です。

ぼくのブログを読んでくださっている方であれば、ご存知だと思いますが、ぼくのブログはメチャメチャ『引用』が多いです。

それは、説得力をお借りするためです。

ドリス
パパさんの言うことなんて誰も信じてくれないもんね。w
エルバス
うっせ!

残念ながら説得力・信ぴょう性・信頼性は『実績』がないと伝わりづらいです。

とりわけ、顔も見えずどこの誰かも分からないブログではさらに難しい。

そんな時に便利なのが『引用』です。

エルバス
今日はあなたのブログに説得力を持たせる方法と、引用テクニックをご紹介します。

ブログに“説得力”を持たせる方法

実績がある人の言うことは、『説得力』があります。

実績がない人が説得力を持つにはどうしたらいいのか…。

それは、実績がある人の力を借りれば良いのです。

借りる方法はいたって簡単です。

『引用』すればOK。

ブログなどで、自分の言っていることに説得力を持たせたいなら、積極的に引用しましょう😆

これが答えです。

説得力は引用で借りることができます。

引用することで文書に深みが出る

ぼくはたまに、時事ネタや仕事の効率化の記事を書きます。

が、どこの馬の骨かもわからない奴に、『だからこうなのである!』なんて断言されても誰も納得してくれません。

『はあ?お前誰だよ』で終わります。

だからぼくは、権威ある方の言葉を引用して『説得力』をお借りします。

例えば、ぼくが、

『インプットとアウトプットの黄金比率は3:7です!もっと積極的にアウトプットしなくちゃ、成長できませんよ!』

と言うのと、

『学びを結果に変える アウトプット大全』の著者日本一アウトプットする精神科医として有名な樺沢紫苑先生が、

『インプットとアウトプットの黄金比率は、3:7。インプット時間の2倍近くをアウトプットに費やすようにしましょう。』

と言うのでは、どちらに信ぴょう性があるかは明らかですよね。

実績が違います。

何しろ樺沢先生には、『作家』『ドクター』、『日本一アウトプットすることで有名』という肩書きがありますからね。

だからぼくが、『成長にはアウトプットが必要である』ということを伝えたいときは、

『書く』『話す』といった運動神経を使った記憶は、『運動性記憶』と呼ばれます。運動性記憶の特徴は、一度覚えるとほとんど忘れることはないということです。

<中略>

筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て、海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。小脳を経由するので、経路が複雑になり、多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなる。だから、一度覚えたら忘れにくいという特徴があるのです。

出典:学びを結果に変える アウトプット大全 樺沢紫苑(サンクチュアリ出版)

という文章をお借りします。

どうでしょうか?

全然説得力が違うでしょ?

引用は実績がない人が文章に説得力を持たせるのにとても有効な手段です。

引用をネガティブに捉える人も多いですが、ぼくは積極的に引用すべきだと考えています。

もちろん、引用した文章をもとに自分の意見を述べなければ意味がありませんが、引用と自分の発言がうまく合致すれば、説得力は断然増します。

上手い引用のテクニック

ここからは、上手い引用のテクニックをご説明します。

正しく引用しないと、かえって説得力を失うことになりますし、最悪、著作権違反になりかねません。

上手い引用テクニックは5つです。

  1. 引用元を明記する
  2. 権威ある方から引用する
  3. 数値は細かく
  4. 本からの引用
  5. 引用は普段からストックしておく

引用元を明記する

当然ですが、引用する際はどこから持ってきたのかを必ず明記するようにしましょう。

説得力がどうこう以前に、著作権違反になりかねません。

よく、引用元を隠すように小さくして載せている人を見かけますが、あれはかえって自信がないように見えます。

説得力が下がる上に、引用元の方にも失礼な行為です。

引用は法的にも認められた行為です。

[1]公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。(注5)[2]国等が行政のPRのために発行した資料等は,説明の材料として新聞,雑誌等に転載することができる。ただし,転載を禁ずる旨の表示がされている場合はこの例外規定は適用されない。

出典:文化庁 『著作権が自由に使える場合』 引用(第32条)より

引用した場合は、必ずはっきりと明記するようにして、堂々と載せたほうが説得力があります。

権威ある方から引用する

引用元を間違えると、かえって説得力を失うことになります。

例えば、

『最近の脳科学の結果、睡眠不足が集中力や記憶力を低下させ、タバコを吸うよりも健康に害をもたらすことが判明しました。』 

By NAVERまとめ

By 東京大学〇〇教授

では、どちらに権威性があるかは明らかです。

『NAVERまとめ』などのキュレーションサイト(まとめサイト)からの情報では、誰も信じてはくれません。

しっかりと選別し、その分野において権威ある方から引用するようにしましょう。

※ちなみにキュレーションサイトは著作権盗用問題があるので、使うのはとても危険です。

盗用をさらに盗用することになりかねません。

数値は細かく

例えば、

ダ○ソンの空気清浄機の除去率を紹介するときに、

微細なPM0.1レベルまで99%除去

微細なPM0.1レベルまで99.95%除去

とでは、『99%』よりも『99.95%』と言われたほうが、

『ああ、限りなく100%に近いんだな』と思ってもらえます。

これは商品紹介をする際に有効な手段です。

些細なことですが、数値は細かく伝えたほうが、より説得力を持たせることができます。

本から引用する

今は、インターネットを開けば、大抵の情報は集まります。

しかし、冒頭から述べているように、インターネット上の情報は、基本どこの誰が書いた記事かなんて分かりません。

ドリス
この記事だってそうだね。
エルバス
う、うん。

ネットで読んだ情報が正確かなんて分かりません。

その点、本は著者がはっきりしており、校正・校閲も入りそうそう間違った情報が出回る可能性は低く信頼できる情報が多いです。

※もちろん全面的に信用するのもダメ

だからぼくは、基本的にネットの情報を引用することはしません。

自分が書きたいテーマに合う本を探し、そこから引用するようにしています。

エルバス
加えて、本はブロガーにとってネタの宝庫です!ネタが思いつかない!なんて方は本をたくさん読みましょう♪

普段から引用をストックする

気になる引用は、どんどんメモしておくことをおすすめします。

これは樺沢紫苑先生もおっしゃっています。

プレゼンの資料づくりの最中に、何か論文を引用しようと思って探しても、なかなか適切な論文が見つからない。あるいは、論文を探すのにものすごく時間がかかる、ということがあります。
そのために、普段から引用元を集めておくことが必要です。

出典:学びを結果に変える アウトプット大全 樺沢紫苑(サンクチュアリ出版)

ぼくは基本的に毎日ブログを書いているので、

『確かあの本に書いてあったはずなんだけどなあ…』

などやっている暇はありません。

樺沢先生がおっしゃる通り、テーマにあった引用をいちいち探していては、時間をロスしてしまいます。

今は関係ないと思っていても、

『お、この考えは素晴らしい』

『こんな発見があったのか!』

と思うことがあれば、『即メモ』が大事です。

後々必ず活きてきます。

少し話がそれますが、メモの方法としては、スマホの『音声入力』がおすすめです。

いちいちタイピングしていては大変です。

気になる箇所を音読すれば、スピーディーに入力ができます。

エルバス
ぼくはこれで作業効率が断然上がりました♪

まとめ

✔︎ブログに“説得力”を持たせる方法

✔︎上手い引用のテクニック

についてまとめました。

ブログに説得力を持たせる方法は、いたって簡単。

権威ある方から『引用』することでした。

引用をネガティブに捉える人がいますが、それは間違いです。

積極的に引用して、自分の文章に深みを持たせましょう。

『ブログに説得力を持たせたい!』という方は、ぜひ試してみてください。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。