好きなことを仕事にするのは難しい?|経験者が教える実際のところ

好きなことで生きていきたい人
今の時代、サラリーマンなんてオワコン。

ホリエモンやヒカキンのように“好き”を仕事にして個の力で生きていきたい。

でも、好きを仕事にするのは難しいっていう人もいるし、実際どうなんだろう。

誰か教えてくれないかな。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
好きを仕事にするのは中々難しい…

【記事の内容】

✓好きなことを仕事にするのは難しい

✓好きは趣味程度にしておくのが1番幸せだったりする

✓好きなことを活かすメリット

✓まずは副業からはじめてみる

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

ぼくは、現在30半ばです。

20代は自分の好きなことを仕事にしていました。

高校生の頃から憧れていた職業に就き、ガムシャラに働きました。

エルバス
が、10年近く働いて、ピタっと好きな熱が冷め、今は全く違う仕事をしています。

好きなことを仕事にするというのは、やりがいもありメリットも多いですが、中々難しいのが現実です。

エルバス
今日は好きなことを仕事にする難しさについてお話しします。

好きなことを仕事にするのは難しい

ぼくが好きなことを仕事にするのは難しいと感じたのは、以下の4点からです。

  • 興味・関心は変わる
  • 理想と現実は異なる
  • やりがいが現実を見えなくする
  • 固執するのはリスクが高い
エルバス
ひとつひとつご説明します。

興味・関心は変わる

エルバス
10年後・20年後も同じものに興味を持ち続けられますか?

ぼくは高校生の頃からアパレル営業の仕事に憧れており、その職に就くために全力で努力しました。

そして願い通りアパレルの営業職として新卒で入社を果たしました。

その後キャリアアップを重ねて、最終的には誰もが知る企業からオファーをもらうまでに昇り詰めました。

エルバス
さあここからだ!というときに、ピタッとアパレルへの熱が冷めました。w

あれほどまで大好きだった仕事への興味がなくなり、全然違うことをやりたいと思うようになったのです。

人は年を重ね、ライフスタイルが変化する中で、興味関心も変わっていきます。

同じ熱量を永遠に持ち続けられる人はそうはいません。

いま、どれだけ熱量があっても数年後どうなっているかなんて誰にも分からないのです。

理想と現実は異なる

大して興味も関心もないことだと、嫌な部分がみえても、まあこんなものだと割り切れるものです。

エルバス
しかし、好きなことだと中々割り切れません。

好きだからこそ、嫌な面が見えると強いストレスを感じ、理想と現実のギャップに苦しみます。

たとえば、ぼくがいたアパレル業界。

エルバス
一見華やかな世界に見えるので、多くの若者が入ってきます。

しかし実際は、

  • 体育会系のノリの人が多い。
  • 残業休日出勤は当たり前。
  • 変化を嫌うアナログ文化。
  • 重労働の割に給与は低い。

などなど。

最初の頃はみな我慢して続けていますが、結婚や出産など人生のターニングポイントで、現実に気づき業界から去っていきます。

好きなことを仕事にするには、理想ではなく現実と向き合う必要が出てきます。

やりがいが現実を見えなくする

好きなことを仕事にできる一番のメリットは、やりがいを持てることだと思います。

やりがいがあれば、仕事に没頭でき、生産性が上がります。

エルバス
嫌々やる仕事よりも当然結果が出ます。

とはいえ、『好きだから』という気持ちが強いと、負の面が見えづらくなります。

ドリス
恋は盲目、的なことだね…
  • 好きだから給与が低くてもいい
  • 好きだからサービス残業してもいい

などなど、『好き』を理由に向き合わなくてはならない現実から目を背けます。

エルバス
それでは、本当の幸せを手に入れることはできません。

やりがいだけでは生活はできません。

ちなみに、ぼくがアパレル業界を辞めた1番の理由はコレです。

ドリス
好きを優先しても何も残らないことに気づいたんだね。

固執するのはリスクが高い

流行り廃りが激しい現代では、トレンドに合わせてフットワーク軽く動く必要があります。

エルバス
好きだからと言って下り坂の業界で働いていては、自分がオワコンになるかもしれません。

時代の流れを読み、臨機応変に興味関心を変えていく必要があります。

好きは趣味程度にしておくのが1番幸せだったりする

趣味程度であれば、負の部分をあえて見る必要もなく、自分が好きと思える範囲で取り組むことができます。

しかし、好きを仕事にすることで、否が応でも嫌な部分も受け入れなければならなくなります。

エルバス
見たくなかった部分まで見えてしまうことで、嫌いになってしまうことも多々あります。

また、趣味レベルであれば、もし飽きれば辞めれば良いだけですが、仕事として始めた場合は生活が関わってくるので、飽きても辞めることができません。

ドリス
好きだからこそ、趣味程度に抑えておくことも1つの考え方だね…

好きなことを活かすメリット

ここまで、好きなことを仕事にするのは難しいという話をしてきました。

エルバス
しかし、好きのパワーは馬鹿にできないのも事実です。

ホリエモンさんやヒカキンさんなど、成功者の多くは好きを仕事にすることで結果を出しています。

好き・楽しいと思えると脳からドーパミンが分泌されます。

ドーパミンには、

  • 多幸感
  • やりがい
  • やる気
  • 集中力
  • 注意力

などの効果があり、すべてポジティブになります。

好きだから時間を忘れて没頭できるし、楽しいから努力できます。

1つのことを続けられる人はそういないので、続けるだけでもほかの人と比べて一歩抜き出ることができます。

エルバス
このエネルギーを仕事に活かさないのはちょっともったいないですね。

没頭のエネルギー

エルバス
ぼくはいま、『ブログ』に没頭しています。

実際100日以上毎日5時間近くかけてブログを更新し続けています。

その結果、月に数万円の不労所得を得られるようになりました。

本業の傍らこの作業は体力的にも精神的にもきついですが、好きだからこそ続けられています。

ドリス
やっぱり好きのパワーはすごいね!

まずは副業からはじめてみる

エルバス
好きなことを仕事にすべきかどうかは、実際に働いてみないと分かりません。

だからと言って、いきなり今の仕事を捨てて、好きなことを本業にするのはリスクが高いです。

エルバス
まずは副業から始めてみるのがおすすめです。

インターネットが普及した現代では、いつでもどこでも手軽に仕事ができるようになりました。

ネットを使えば、自分が気になる仕事はいくらでも見つかります。

エルバス
なにも、会社を辞めてまで好きを仕事にする必要はありません。)
ドリス
まず副業からはじめて、軌道に乗ってから本業にするかどうか判断した方が、リスクは低いしね♪

副業なら飽きても失敗してもOK

ぼく自身も、昔から物書きに興味があったので、本業の傍らWebライターの仕事を始めました。

エルバス
しかし、自分自身の考えを発信したいという思いが強くなり、Webライターの仕事を減らし、今はブログに注力しています。

このように副業であれば手軽に始められる上に、その時の気分で仕事を変えることも容易にできます。

好きなことを乗り換えていく

ブログを続けている人の中には、月に100万円以上稼ぐ人もいます。

そして独立する人もいます。

もちろんぼくももっとブログの稼ぎを大きくするつもりですが、たとえ収益が大きくなっても、ブログで生きていこうとは思いません。

エルバス
なぜなら、また違うことに興味を持つ可能性が高いからです。

ブログを本業にしてしまうと、簡単に乗り換えることは難しくなります。

しかし、本業という後ろ盾があれば、あれこれと興味があることに気軽に手を出すことが可能です。

エルバス
その時その時の気分やトレンドに合わせて、好きを乗り換えていくのが、1番精神的負担もなく、気軽でいいかなと思います。

まとめ|好きより自由がいい

✓好きなことを仕事にするのは難しい

✓好きは趣味程度にしておくのが1番幸せだったりする

✓好きなことを活かすメリット

✓まずは副業からはじめてみる

についてまとめました。

好きを仕事にできれば、嫌なことも辛いことも苦ではなく前向きに取り組むことができます。

一方、好きだからこそ負担になることが多いのも事実です。

結局好きなことは何の縛りもなく自由にやっているうちが一番楽しいのかなと思います。

エルバス
だからぼくは、本業にはしないで副業として好きを楽しみつつ取り組んでいこうとおもいます。
ドリス
それじゃね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。