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ニューバランスは今や世界中から愛される”ライフスタイルシューズ”としてその地位を確立しました。
この地位を築いたのは、1982年に初代990がデビューしてからです。
初代990が誕生してから、およそ40年もの歳月が流れる中で、ニューバランスのデザインは大きく変わっていきました。
初代990や1988年にリリースされ、今でも人気の高い996と、2019年に発売された990シリーズ最新モデルである990v5を比べると、同じシリーズであってもデザインは大きく異なります。
どちらが良い・悪いではなく今の靴も過去の靴も“選べる楽しさ”があるのがニューバランスの魅力の1つです。
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そこで今回は、ニューバランスのクラシックなデザインとハイテクなデザインの”違い”と”それぞれの代表作”をいくつかご紹介します。
こんな方におすすめ
- ニューバランスを初めて買う人
- ニューバランスのデザインの変遷を知りたい人
- クラシック・ハイテクデザインの違いを知りたい人
今回は、クラシック=初期モデル
ハイテク=後期モデルとしてご紹介していきます。
CONTENTS
クラシック&ハイテクデザインそれぞれの違い
全体的なデザインの変化はもちろんありますが、初期と後期デザインでは大きな変化が見られる箇所が3つあります。
・シュータンのタグ
・ソールの形状
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アッパーのNロゴ
初期モデルのNロゴ
上の写真は、ニューバランス初期に使われていた、通称”ビッグN”と呼ばれるインパクトあるロゴデザインです。
最新モデルのNロゴ
最近発売されているニューバランスは、通称”チビN”が採用されています。
初期に販売されていたニューバランスは、インパクトあるビッグNが使われていました。
当時とても人気のデザインでしたが、最近のニューバランスはどんどんコンパクトになり、シャープな印象のロゴに変わっています。
初期は大きいロゴがアイキャッチになりファンを獲得していました。
しかし、最近では靴自体のデザイン性が増し、強すぎるデザインのビッグNは使われなくなり、全体デザインの一部として自然に溶け込むチビNへと変わっていきました。
シュータンのタグ
初期モデルのタグ

初期モデルのニューバランスでは、”布帛タグ”と呼ばれる、ロゴの入ったタグを縫い付ける仕様が一般的でした。
布帛タグはクラシカルで、どことなくで可愛らしい印象でした。
最新モデルのタグ
全体デザインがハイテク化するに伴い、それにあったエンブレム仕様に変更されています。
モダンでスタイリッシュなロゴは、クールでカッコいい印象です。
ニューバランス中期では刺繍タグが一般的でした

ソールの形状
初期モデルのソール形状

ニューバランス初期のソールは、いくつかのソールが重なり合い、まるでミルフィーユのような仕様が一般的でした。
いくつもの層が重ねられることにより、かかとの部分がボリューミーで少々無骨な印象なのが初期ソールの特徴です。
最新モデルのソール形状
最近のソールは一体型ソール(一つにまとめられたソール)になり、滑らかで見た目もスッキリとしたシャープな作りが多くなっています。
それぞれを比べてみて
初期モデルのニューバランスには、サイドロゴには目を引く“ビッグN”、シュータンには布帛タグ、ヒール部分にはミルフィーユソールが搭載され、それぞれが強い主張を持ち、無骨で男らしいデザインのものが多いのが特徴です。
一方、最近のニューバランスはそれぞれがシンプル且つシャープな作りに変わり、それぞれの主張はなくなりました。
しかし靴全体のデザインにまとまりがあり近未来的でハイテク感溢れる作りです。
初期モデルと現行モデルのデザインの違いは、完全に好みの問題ですが、昔からニューバランスを愛用している方からすると、”初期デザインこそがニューバランス!”だと思われるのではないでしょうか。
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クラシックデザイン&ハイテクデザインそれぞれの代表作
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クラシックモデル3選
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576

576は1988年にリリース。
ビッグN・布帛タグ・ミルフィーユソールの三拍子揃ったクラシックデザインの典型的モデルです。
現在でも非常に人気の高い一足で、様々なカラー&マテリアルバージョンがあります。
500シリーズはオフロードを走破する為に設計されたシリーズであり、ゴツイアウトソールにボリューミーなアッパーが特徴的なシリーズです。
576は500シリーズの中でもその特徴が色濃く打ち出されたモデルです。
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996

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これぞ初期モデルの代表作と言える一足です。
996は1988年に発売以降、ニューバランスの代表作として未だに愛され続けているロングセラーモデルです。
パッと見は576と違いがないように思われるかもしれませんが、996は576よりもよりシャープなシルエットが特徴です。
また、990シリーズは元々トラックランモデルであるので、アウトソールも平らでよりアーバン向けの作りになっています。
ちなみに996は995デビューからわずか2年後の1988年にENCAPに加えて”C-CAP”を搭載され、履き心地が飛躍的に向上し、スポーツ業界のみならず医療業界からも健康面に良いとされ注目を集めた事でも有名です。
C-CAPとは
ENCAP同様にEVA素材を使用した圧縮成型されたクッション素材。
クッショニングの持続力を飛躍的に向上させたテクノロジー。
576やこれからご紹介する1400もそうですが、30年近く愛されるモデルには全てビッグN・布帛タグ・ミルフィーユソールが搭載されており、人気の理由となっています。
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1400

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1400は、有名な1300の後継モデルとして1980年代後半に製作が始められました。
しかし、当時の技術では製品化が難しく、一度お蔵入りになったモデルです。
日本を含む消費者からの強い要望で、生産が再開されようやく1994年にリリースされました。
機能面においては、ENCAPの他にC-CAPを搭載し、履き心地が大幅にアップデート。
一般ユーザーからアスリートまで、絶大な支持を受けたモデルであり、ニューバランスを代表するロングセラーモデルです。
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ハイテクモデル2選
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990v5
990v5は2019年に発売された990シリーズの最新モデルです。
流線型の滑らかなシルエットが特徴で、モダンなデザインになっています。
また随所にニューバランスの最新のテクノロジーが詰め込まれ、まさにハイテクモデルと言える一足です。
発売時の広告では、初代990と同じキャッチコピー(1000点中990点)が使われ、ニューバランスの自信作です。
デザインは好き嫌いが分かれますが、履き心地で選ぶのであれば文句なしに990v5をおすすめします。
1700

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1700は1900年代最後の年にリリースされました。
20年前にデザインされたとは思えないモダンなデザインであり、上質なレザーを使う事で上品さも兼ね備えているモデルです。
ソールユニットは、クッショニング性能に優れたABZORBテクノロジーをミッドソール全体に搭載した事により、近未来を思わせるハイテク仕様となっています。
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まとめ
今回は、ニューバランスのクラシックモデルとハイテクモデルのデザインの違いについてまとめました!
気になるモデルは見つかりましたでしょうか?
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それではまた!