ニューバランスM990v3・M990v4・M990v5比較!M990v3が1番お勧め!!

個人的に今ニューバランスを買うなら990”V”シリーズを強くお勧めしたい!!

と思っている、どうも、エルバスです。

2019年4月に待望の990シリーズの新作であるM990v5がリリースされ、”V”シリーズはこれでM990v3・M990v4・M990v5と3モデルが出揃いました。

3モデル全てを履いた僕からすると、”990らしさ”が一番表現されているのは【M990v3】だと思っています。

そしてM990v3の良さを皆さんにも共有したい!!

その理由を今回ご紹介したいと思います。

なぜこのタイミングでM990v3の良さをご紹介しようと思ったかというと、今後、過去品番が手に入らなくなる可能性が高いからです。

M990v5が発売されたことにより、すでにM990v4は生産は止まり、在庫が無くなり次第市場から姿を消すでしょう。また、推しのM990v3にしても、今はニューバランスのカスタムオーダーで購入可能ですが、いつ廃番になってもおかしくありません。

過去品番を買うなら『今しかない!!』のです。

正直、マイナーチェンジを繰り返しているので、ぱっと見では違いが分からないレベルです。しかし、実際履き比べると、履き心地・デザインは大きく異なります。

そしてやはり総合的にみても【M990v3】が一番カッコ良く、履きやすい。新作だからといってM990v5を安易に購入するのはお勧め出来ません。(予約して購入した僕が言うのもなんですが…)

今回はそれぞれのモデルを比べ、なぜM990v3がお勧めなのかご説明します。990”V”シリーズが気になっている方は是非参考にして下さい!

エルバス
この記事は僕の主観が大いに入っている上に、M990v3への愛が偏った記事になっています…。主観のない、詳しい比較記事は下の記事にまとめていますので、単純に比べたい方はそちらをお読みください!

※ついにカスタムオーダーからM990v3が無くなる事が決定してしまいました…

2019年5月30日を以て販売終了となります。

気になっている方は購入できる最後のチャンスです!!

M990v3・M990v4・M990v5の特徴

まずはそれぞれがどんなモデルなのかを簡単にご紹介します。

M990v3とは

M990v3は2012年にリリースされた、990シリーズ第13代目のモデルです。M992・MR993と続いていたので次は994の名でデビューすると思いきや、Vシリーズ第一弾としてv3の品番でリリース。

前作までと比べ、アウトソールに発砲ラバーを使う事で大幅な軽量化に成功したモデル。

詳細はこちら!

M990v4とは

M990v4は、M990v3発売から4年後である2016年にデビュー。
ミッドソールのヒール部にヒールスタビライザーを搭載し、着地の際の安定性を大幅に向上。また、夜間の走行の安定性を高める為にどの角度からも光を反射させるリフレクターが採用されています。

詳細はこちら!

M990v5とは


M990v5は2019年4月にリリースされた最新モデル。

最新作であるM990v5は、機能面・デザイン面いずれにおいても前作を上回るモデルとして発表され、最高傑作と称された初代990がリリースされた時と同じ【1000点中990点】が広告が使われるほどです。

現行のモデルの中では最高峰のハイエンドモデルとなっています。
詳細はこちら!

M990v3をお勧めする理由 990は”ダサカッコ良くあるべき”

正直、上の写真を比べても違いはほとんど分からないと思います。僕が所有している3足で比べていきましょう。

単純に性能だけを比べれば、M990v3が1番劣っているのは明白です。

 

M990v3が誕生してからM990v5が発売されるまでに、7年もの歳月が流れており、その間ニューバランスのテクノロジーは日進月歩の勢いで進化しているからです。

 

しかしニューバランスの良さは履き心地だけではなく、そのダサカッコ良い”デザインにもあります。

 

ニューバランスの数あるシリーズの中で、優れた機能性と高いデザイン性(ダサカッコ良さ)が1番上手く組み合わされているのが、990シリーズです。

 

990は元がトレイルランを目的として作られたシリーズなので、タウンユースで使う分には履き心地は最高です。
そして、デザイン面においてはボリュームあるシルエットと武骨さが特徴的です。

機能性・デザイン性全てひっくるめてダカッコ良いが当てはまるシリーズです。

そしてVシリーズの中で、一番”ダサい”と”カッコ良い”のバランスが絶妙なのがM990v3です。

M990v4から武骨で野暮ったい”ダサカッコよさ”が失われ始めた

デザインに関して、M990v4から徐々に現代風のスタイリッシュでシャープなデザインへと変わっていきました。

エルバス
ダサカッコ良さを表現するには、無骨で野暮ったいくらいがちょうど良かったのですが…。

M990v4まではまだ良かったのですが、M990v5までいってしまうと、あまりにモダナイズされ過ぎて、990の持ち味であるダサカッコ良さが完全に失われてしまいました。

デザイン面に現れ始めたモダナイズ化

まず、サイドデザインを比べます。

ミッドソール部分がスッキリとし、滑らかで流線的なデザインへとアップデートされています。

モダナイズされている部分は他にもあります。

次にシュータンのロゴ。

武骨で男らしかったシュータンのロゴが、M990v4からお洒落なエンブレム仕様に変わっています。M990v4とM990v5の違いはほぼ分からないかもしれませんが、M990v5のロゴはM990v4より一回り小さくなっており、よりシャープでスタイリッシュなデザインになっています。

シュータン自体も一回り小さくなっています。

 

次にヒールデザイン。

ゴツゴツしたアウトソールがカッコ良かったM990v3と比べると、M990v4、M990v5と進化するにつれて、スッキリとまとまってしまいました。

そしてM990v5の”Ⅴ”マークが何とも言えないダサさを醸し出しています。

また、”V”シリーズ象徴するヒールの990のロゴもシリーズを重ねるにつれて、小さくスタイリッシュなデザインへと変更されています。

一つ一つは細かい仕様変更ではありますが、小さな変化が集まり、全体的にデザインへ影響を与えています。

実際ニューバランス自体も、

タイムレスなスタイル。

990オリジナルの本質をキープしながら、
クリーンで現代的なシルエットにアップデート。

引用:New Balance JAPAN

と広告で謳っています。

ダサカッコ良さが人気だったシリーズが、カッコよさを追い求めた結果、本当に『ダサい』1足になってしまったと正直感じています。(それでも買いましたが…)

それに単にカッコ良さで選ぶのであれば、ニューバランスを選ばないでしょう。

履き心地の好みは人それぞれ

先ほど性能はM990v3が一番劣っているとお話ししましたが、履き心地の好みは人それぞれです。

それぞれの履き心地を簡単にまとめると、

各モデル履き心地比較

v3 柔らかくクッション性は強いが、反発性はあまり感じられない。ホールド感は普通。

v4 適度のクッション性と反発性がある。履き口のホールド感は強い。

v5 クッション性と共に反発力も非常に優れている。履き口だけでなく、甲回りのホールドも感じられる。

これこそ個人的好みの発言になりますが、僕はM990v3の柔らかいクッションが一番好きです。

確かにM990v5の履き心地は抜群ですが、それは立ち仕事・ウォーキング・ランニングなどで”歩く”事を前提にした場合です。

僕の場合は基本的にデスクワークが多いので、それほど反発性(着地の際の衝撃を次の一歩に変える力)を求めません。またホールド力も必要ありません。

履いていて一番楽な靴が良い。

そう考えると、柔らかいクッション性と適度なホールド力がある、M990v3が一番なのです。

また、M990v3は一番軽量性も優れており、

各モデル重量

v5 355g

v4 347g

v3 339g

※全て25,5cm D(ウイズ)で計測

長時間履いていても疲れを感じさせません。

まとめ

新しいモデルだからといって、それが一番自分に適しているとは限りません。

ニューバランスの良さは新作・旧作含めて多くのモデルから自分の好みに合ったモデルを選べることです。

M996やM576など30年も前に発売されたオールドモデルが未だに売れているは、何年経っても変わらず愛されるデザインであり、何年経とうが素晴らしい履き心地に変わりはないからです。

そして僕自身も、990”V”シリーズの中で一番自分に合っているモデルを見つけました。それがM990v3です。

今回の意見が全ての人に共感してもらえるとは思いません。人によっては、M990v4が良いと思うかもしれませんし、いやいや、性能重視でM990v5が良いと思うかもしれません。

ただ、新作だから一番良いと決めつけず、是非自分に合ったモデルを見つけ、ニューバランスを選ぶ楽しさを知っていただけると嬉しいです。

是非下記の記事も読んで、お気に入りの”V”を見つけて下さい!

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それでは。

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。