


【記事の内容】
✓【堀江流】商売の4原則とは?
✓プラス2原則も必要
✓リスクを減らし、フットワーク軽く動く
こんにちは。
サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz)です。
ぼくは、現在副業で月に6桁の収益をあげています。
今後さらに収益を伸ばし、起業も視野に入れています。
ぼくが商売をする上で大事にしている考えがあります。
それは、堀江貴文さんの著書である『バカは最強の法則』<小学館>に書かれている、『商売の4原則』です。
この4原則を知っているか知らないかで、ビジネスの成功率は大きく変わってきます。
今回はその、『商売の4原則』についてご説明します。

CONTENTS
【堀江流】儲かる商売の4原則とは?

何かビジネスを始めたいのであれば、堀江さんの『#バカは最強の法則』<小学館>はとても参考になります。特に『商売の4原則』は大事。
⒈ 利益率の高いビジネス
⒉ 在庫をできるだけ持たない
⒊ 毎月の定額収入が得られる
⒋ 少ない資本で始められるぼくの副業の考え方もここからきています。
— エルバス@サラリーマン副業家 (@elbaz88518231) January 1, 2020
何かビジネスを始めたいのであれば、堀江さんの『#バカは最強の法則』<小学館>はとても参考になります。
特に『商売の4原則』は大事。
⒈ 利益率の高いビジネス
⒉ 在庫をできるだけ持たない
⒊ 毎月の定額収入が得られる
⒋ 少ない資本で始められる
ぼくの副業の考え方もここからきています。
商売の4原則は上記の通りです。
1つ1つ深掘りしていきます。
利益率の高いビジネス
個人で起業や副業を始めるのであれば、いかに効率的に稼ぐかが大事です。
個人では費やせる、労力、時間には限りがあるからです。
そのため、『薄利多売』のようなビジネスはおすすめできません。
そこで必要になってくるのが、『利益率の高いビジネス』を選ぶことです。
個人ビジネスにおいて、『粗利70〜80%』は必要だと言われています。
たとえば、100万円の商品を作ったならば、70〜80万円の利益は確保せよということです。
同じ100万円の商品でも粗利が20%しかなければ、4倍商品を売る必要がでてきます。
このように同じ労力・時間をかけたとしても利益率が低ければ、これだけの差が出てしまいます。
これは個人に限らず言えることで、最近伸びている業界はやはり利益率が高い傾向にあります。
日本の食品業界の利益率は10%なのに対して、金融、ネット広告、情報/通信などは50〜70%近い利益率がある企業も多いです。
個人においてもこういった傾向は抑え、効率よく、利益を回収していきましょう。
在庫をできるだけ持たない
在庫を持つことで様々な費用がかかってきます。
在庫管理費
人件費
廃棄代
倉庫代
などの費用がかかり、ビジネスをスタートさせる難易度が一気に上がります。
今の時代、簡単に物が売れる時代ではありません。
また流行もどんどん変わっていきます。
当たるかわからないものを、個人が在庫として抱えるのはリスクが高過ぎます。
一方、無在庫ビジネスであれば、たとえ読みを外して売れなかったとしても、方向転換が容易にできます。
それでももし、モノを売るビジネスをするのであれば、最初は『Make to order』いわゆる『受注生産』がおすすめです。
できる限り在庫リスクは低くしましょう。
毎月定額収入が得られる
個人ビジネスにおいて、コンスタントに売上を出せるかどうかは非常に重要なことです。
コンスタントに売上を出すことができれば、ビジネスが安定します。
ようやく収益を発生させても、1度きりでは意味がありません。
つまり、『フロー型ビジネス』ではなく、『ストック型ビジネス』を目指すべきです。
『フロー型ビジネス』は、都度仕事を請け負う、もしくは商品を販売することにより売上を立てるビジネスです。
せどりやクラウドソーシングを使ったビジネスなどがそうです。
毎回ヒット商品を生み出すことは難しく、常に仕事を受注できるとも限らないので、安定的に稼げるとは言えません。
一方『ストック型ビジネス』は、1度仕組みを作ってしまえば、自動的に収益が発生するようになります。
たとえば、ブログやYouTube、不動産経営などがそれにあたります。
『ストック型ビジネス』は『フロー型ビジネス』のようにすぐ利益が出るわけではありません。
しかし、一度仕組みを作ってしまえば安定的に利益を確保できるので、
売れなくなって終わり、
仕事がなくなって詰む、
なんてことはありません。
少ない資本で始められる
稼げるかも分からないビジネスにいきなり投資するのは危険です。
よく、ブログを始めるからといって、セミナーに参加したり、高い教材を購入したりする人がいます。
ブログはほぼ初期費用なく始められるのが大きなメリットです。
実際稼げるかも分からない。
自分には合わないビジネスかもしれない。
そんなものにいちいちお金をかけていたら、お金がいくらあっても足りません。
ビジネスは、まずはやってみることが大事です。
その入り口のハードルを自分で上げる必要はありません。
今すぐできることにお金をかけてはいけません。
誰でもいきなり成功することなどできないので、いろいろ試しつつ失敗しつつ、自分の勝ちパターンを見つけていきましょう。
プラス2原則も必要

【堀江流】商売の4原則に加えて、頭にいれておいた方が良い考え方が2つあります。
個人のブランド化
ブランド力があればモノ・サービスはなんでも売れます。
ラグジュアリーブランドのルイヴィトンを見れば明らかです。
製品本来の質よりも、モノグラム柄に惹かれて買う人がほとんどです。
同じ質の製品を無名ブランドが出しても売れることはありません。
インターネットが普及した今、個人もブランド化することができる時代になりました。
たとえば、YouTuberのHIKAKINさんが正にそうです。
自分という商品を売ることで、年収10億という莫大な利益を得ています。
ブランド化に成功すれば、顧客がつき売上が安定します。
そして、新規客獲得も容易になります。
これからはインターネット・SNSを使って自分自身をコンテンツ化し認知度を上げることが必要です。
【関連記事】
市場の選択
参入する市場を間違えると、時間と労力が無駄になります。
同じ時間と労力を費やした場合、衰退している市場と成長している市場では、利益は大きく変わってきます。
自分が始めようとしているビジネスが、成長産業かどうか見極めることは非常に重要です。
リスクを減らし、フットワーク軽く動く

ファーストリテイリングの柳井さんの経営論に『一勝九敗』というものがあります。
あのユニクロですら、いきなり成功を納めたわけではないのです。
何度も失敗し、改善・修正を繰り返しようやく今の成功があるのです。
誰もいきなり成功することはできません。
たとえ、3振し続けても1発ホームランを打てばOKです。
そのためには、失敗してもリスクが少ないビジネスを選び、いつでもフットワーク軽く柔軟に動けるようにすることが必要です。
まとめ

✓【堀江流】儲かる商売の4原則とは?
✓プラス2原則も必要
✓リスクを減らし、フットワーク軽く動く
についてまとめました。
個人がビジネスで成功を収めるには、
⒈ 利益率の高いビジネス
⒉ 在庫をできるだけ持たない
⒊ 毎月の定額収入が得られる
⒋ 少ない資本で始められる
に加えて、
・個人のブランド化
・市場の選択
が重要です。
たとえ何度失敗したとしても、OKです。
何回も失敗しても、一回成功すれば勝ちです。
チャンスを感じたら、フットワーク軽く、どんどん動いていきましょう。
それでは。
これからは会社に依存せずに、自分で稼いで生きていきたい。
いきなり起業はハードルが高いから、まずは副業からはじめようと思ってる。
ただ“稼ぐ”といっても何から始めればいいのかわからないな。
素人でも稼げるようになるにはどうしたらいいのかな?
これから起業・副業を始めるにあたり知っておくべき心得なんてあれば知りたい。
誰か教えてくれない?