ブログで記事をパクるのは当然|“正しく”パクることが成功への近道

ブログのアクセスを伸ばしたい人

ブログのアクセスが伸び悩んでるんだよなあ。

どんな記事を書けばいいか分からないし、ネタも見つからない。

人気記事をパクればアクセスを伸ばせそうなものだけど…

やったらダメだよねえ。

エルバス
今日はこんな疑問に答えます。
ドリス
パクるのはやり方次第で有効な手段だよ♪

【記事の内容】

✓ブログで他記事をパクるのは必要不可欠

✓ パクる(参考にする)効果

✓正しいパクり方

✓パクられる記事を目指そう

こんにちは。

サラリーマンブロガーのエルバス(@elbaz)です。

ぼくのブログも4万pvを超え、いくつかの記事が上位検索されるようになりました。

エルバス
そして、それらの記事は結構パクられていますw

ぼくはパクられることを怒ったりしません。むしろ光栄に思います。

それだけぼくの記事に需要があるということだからです。

パクることは、悪ではなく、アクセスを伸ばすには当然の行為です。

ドリス
やり方次第でだけどね!

パクることでブログのクオリティが上がり、それに伴いアクセスも伸びます。

エルバス
今回はなぜパクる必要があるのかと、正しいパクり方についてご説明します。

ブログで他の記事をパクるのは必要不可欠

結論から言えば、検索上位を取るには上位記事を”参考”にして書く必要があるからです。

例えばこの記事のキーワードは、【ブログ 記事 パクる】です。

上のキーワードで検索し、上位表示されている記事を上から3つくらい読んでもらえれば分かりますが、この記事も含み内容は似たり寄ったりです。

勘違いしてほしくないのは、【パクる=コピペ&丸パクり】ではないこと。

【パクる=参考にする】ということです。

それはごく自然なことで、【上位表示されている記事=Googleが求める記事(読者が求める記事)】であり、むしろそこから外れた記事では検索上位を狙えないのです。

つまり、【ブログ 記事 パクる】のキーワードで上位表示されるには、他記事(上位表示記事)の主旨を”参考”にする必要があるのです。

当然コピペ&丸パクリはダメ

元記事を内容も大して変えずに書けば、SEO的にも重複コンテンツと見なされます。

また、コピペなどすれば著作権侵害で訴えられる可能性もあります。

ここでいうパクるはあくまで”参考”にすることです。

エルバス
そもそもコピぺでアクセスを伸ばそうとする時点で先はないので、ブログなんてやらない方がいいです。
ドリス
モラルの問題だね。

パクる(参考にする)ことで得られる効果

パクる(参考にする)ということは何もブログに限らず、成功・成果を出すためにはある意味当然な行為です。

ことブログに関して、パクることで得られる効果は、

・ライティング力アップ

・記事のクオリティが上がる

・アクセス向上

です。

読まれる記事、人気記事を読むことで、ライティングスキルを学ぶことができます。

ライティングスキルが上がれば当然記事の質も上がります。

記事の質が上がれば、アクセスも伸びます。

誰でも何かを始める時に、その道のトップの人のやり方を真似るはずです。

それは成長するには真似することが一番の近道なことを理解しているからです。

はじめから完璧にできる人などそういません。

エルバス
スキル・知識・やり方を徹底的に学び、しっかりとした土台を作ることで成長スピードは加速します。

成長するには人気ブロガーを真似よう

当然、読まれる記事にはそれなりの理由があります。

記事構成

言い回し

オリジナリティ

など、全てが洗練されており、記事の中に成果を出すための多くのヒントがちりばめられています。

参考書などを読むよりも、人気ブロガーの記事を読み込みこんだ方がよっぽどタメになります。

ヒントを得て自分の記事に落とし込むことが、最短最速にブログ力をあげる方法です。

ぼくも当然、ここまで成長するまでに多くの記事を読み、パクって(参考にして)きました。

自分1人で成長するには限界があります。

成長するためには、第三者の意見を受け、改善・修正することではじめて成長に繋がります。

人気ブロガーの記事は成功例です。

初心者にとっては目指すべきゴールと言えます。

無駄なプライドは捨てよう

『パクるなんてぼくのポリシーに反する』

『やってはいけない行為だ』

なんて思っているのであれば、今すぐそんな考えは捨てましょう。

ブログで成功したいのなら、成功者から学びましょう。

エルバス
とはいえ、下手なパクり方をすると、重複コンテンツとしてみなされるリスクもあるので、次の章で正しいパクり方を見ていきましょう。

正しいパクり方

正しいパクり方をするには、まずパクるポイントを押さえましょう。

押さえるべきポイントは3つです。

✓記事の趣旨→どんな内容なのか

✓ペルソナ→誰に向けた記事なのか

✓結論→記事のゴール

当然、内容は自分なりの言葉で書く必要がありますが、上記の3つから外れると、たとえ素晴らしい内容の記事だとしても上位表示されない場合があります。

エルバス
パクる際には、【冒頭】や【目次】、【まとめ】をみることで大体の内容が把握できるので、試してみてください。

とはいえ、結論に関しては、自分の考え方・意見次第で変わってくるので他の記事と当然ズレていきます。

が、あまりにズレていると読者の求める回答からもズレてしまうので、あまり乖離しない方が無難です。

また、この3つのポイントを見て、『この記事だったら、自分の方が良い記事が書ける』という判断をするのも大事です。

上位表示されている元記事を超えるには、当然それよりもクオリティが高い記事を書く必要があります。

戦う前から諦めるのもなんですが、あまりにも専門的で歯が立たないと感じたときは、時間の無駄になるのでさっさと諦めて、違う記事を書いた方が効率的です。

パクった後にやること

趣旨・ペルソナ・結論をおさえたら、あとは実際に自分の言葉として書いていきます。

ここで大事なことは、

一度読んだ後は、元記事を見返さないで書く

自分の意見・経験を盛り込む

オリジナリティを出す

情報量を増やす

の3つです。

一度読んだ後は、元記事を見返さない

何度も読んでしまうと、たとえ無意識だとしても、どうしても元記事の内容に引っ張られた記事になります。

参考にした上で、0から再構築する意識が大事です。

エルバス
先ほど述べた、”参考にするポイント”のみ押さえてあとは自分の言葉で記事を書きましょう。

自分の意見・経験を盛り込む

自分の意見や経験談がない記事は、キュレーションサイトと同じです。

ただの感情のない情報の寄せ集めです。

生の声、生の体験が読者の心に響きます。

個人ブログに必要なのは”リアルな声”です。

【関連記事】

【ブログ】心に響く!伝わる文章の書き方|意識すべき3つのポイント

2020年1月4日
エルバス
実際に体験・経験したことだからこそ、自分の言葉として書くことができます。

そしてそれが他の記事との差別化に繋がります。

ただネットで集めた情報を記事にしたところで誰にも読まれません。

オリジナリティを出す

以前、友人から言われたのですが、『検索して出てくる記事ってどれも同じに見える』ということ。

他の差別化するには、”オリジナリティ”が必要です。

言い回し、画像、アイコンなど、自分らしさを前面に打ち出しましょう。

情報量を増やす

これがとても重要です。

パクり記事は所詮パクり記事なので、元記事には勝てません。

そのため、元記事を超えるには情報量を増やす必要があります。

エルバス
元記事を読んで、足りない情報、疑問に思ったことを付け足し、更に有益な記事に仕上げましょう。

重複コンテンツチェックツール

最後に、『検索順位を上げるために必要なことは分かったけれど、ちゃんとオリジナルの記事になっているか心配。』

という方におすすめの重複コンテンツチェックツールをご紹介します。

sujiko.jp〉を使えば、重複コンテンツ・ミラーサイト・類似ページを判定してくれます。

自分が書いた記事がしっかりとオリジナルコンテンツになっているか気になる方は、参考までに使ってみてください。

パクられる記事を目指そう

パクられて文句を言う人がいますが、むしろ喜びましょう。

パクられるようになるということは、注目を浴び、自分の記事が認められたということです。

エルバス
パクる側からパクられる側にステップアップし、実力がついてきたと、自信を持ちましょう♪
ドリス
でも丸パクりはキレようね!

パクられたところで、自分の意見やオリジナリティ、体験談がしっかりと盛り込まれた記事であれば、たとえパクられたとしても、なんの影響もありません。

パクられて順位が落ちたのであれば、さらに情報を増やしブラッシュアップすれば良いだけです。

まとめ

✓ブログで他記事をパクるのは必要不可欠

✓ パクる(参考にする)効果

✓正しいパクり方

✓パクられる記事を目指そう

についてまとめました。

記事をパクるということは、参考にするということです。

間違っても、丸パクり・コピペすることではありません。

上位表示されるためのヒントを得て、自分の言葉で0から再構築しましょう。

エルバス
それがブログでアクセスを伸ばすコツです。
ドリス
それじゃね♪

【関連記事】

【事実】“真似”こそがブログを成長させる一番のテクニック!

2019年10月16日

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。