事務職がクソつまらない人必読|最高の職種だということを教えます!

事務職がクソつまらない人

毎日同じ椅子に座って、同じ仕事をして、同じ人間と顔を合わせて、変化がまるでない日々。

仕事は単調で、別に俺がやらなくてもいいし、やりがいも感じられない。

まじ心が病みそう。

もっとクリエイティブで、自主的に動ける仕事がしたい!

こんな仕事辞めて転職しようかな!

どう思う?

エルバス
今日はこんな疑問に答えます。
ドリス
事務職はつまらないけど、最高の職種だよ♪

【記事の内容】

✓事務職がつまらないのはなぜ?

✓事務職は今の時代に最高の職業

✓仕事後の時間を有効活用しよう

✓自分で行動しなければ詰む

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz)です。

ぼくは2年前、激務だった営業職から事務職に転職しました。

給与は100万円以上下がりましたが、いまの仕事にとても満足し、日々充実して過ごせています。

控えめに言って、こんなに素晴らしい職種はないと思っています。

エルバス
今回は、事務の仕事が”つまらない”と思う人に、事務職が最高である理由をご説明します。

事務職がつまらないのはなぜ?

事務職がつまらないと言われる理由をざっと書き出すとこんな感じでしょうか?

・単調作業

・ルーティンワーク

・デスクワークがメイン

・地味

・やりがいがない

・スキルが磨かれない

・評価が減点法だから

・人間関係が変わらないから

つまり、日々変化がなくマンネリ化しているということだと思います。

仕事内容だけをみれば、

毎日決められたフォーマットに沿って仕事を進め、1日中デスクワーク。

外回りもなく、常に同じメンバーと顔を合わせ刺激もない。

パフォーマンス次第で、給与が上がるわけでもない。

同じ仕事を繰り返ししているだけなので、スキルアップにもならない。

確かに、これではやりがいもないし、モチベーションをキープすることすら難しいですね。

ぼくもそう思います。

営業をやっていた時は、毎日終電、休日出勤も当たり前で、クソ忙しかったですが日々刺激があり、仕事自体は楽しかったです。

それと比べると、単純作業・ルーティンワークの事務職はなんて楽で暇なんだろうと思います。

※忙しく働いている事務職の方はごめんなさい。

でも、多くの方が勘違いしていますが、それってめちゃくちゃありがたいことです。

こんなにも恵まれた職種は他にありません。

エルバス
仕事は仕事で完結させ、やりがいやスキル磨きは外部で持てば良いだけです。

事務職は今の時代に最高の職業

同僚がよく『事務職は変化がなくてつまんねー』とボヤいていますが、ぼくからしたらこれほど最高な仕事はない。

毎日淡々と仕事をして、定時に上がれる。

自分の時間を持てる上に、給料だってちゃんともらえる。控えめに言って最高すぎる。

つまらないなら余った時間を使い、自分で行動すればいいだけ。

ポイントは、”自分で動く”ということ。

事務職以外で働いたことのない人は分からないかもしれませんが、世の中のサラリーマンは、自分の時間を作れず仕事に忙殺されている人がほとんどです。

それでいてめちゃくちゃ給料をもらってるわけでもない。

社畜乙です。

エルバス
心から思いますが、仕事でイレギュラーもなく、定時に上がれて、しっかりと給料までもらえる恵まれた仕事なんてそうないです。

『事務職がつまらない』と言っている人は、現在の職場環境に感謝した方が良いくらいです。

とはいえ、仕事内容だけをみれば確かに何の刺激もない日々で、こんなにつまらない仕事はないと思います。

営業や企画、広報など外部と関わりがあり、売り上げに直結するような仕事の方が、やりがいのある仕事に見えるでしょう。

でもね、そんなくだらない憧れは捨てましょう。

今の時代、会社にやりがいを持ったところでクソの役にも立ちません。

頑張ったところで給与が上がるわけでもなく、消耗するだけです。

自分で動こう

会社や組織が個人を守ってくれる時代は終わりました。

・終身雇用

・年功序列

・退職金

そんなものを期待していたら人生詰みます。

今は、本業で安定した給与を得つつ、やりがいやスキルアップは仕事外で持つのが賢い生き方です。

エルバス
時間がある事務職にはそれができます。

仕事後の時間を有効活用しよう

営業のように突然取引先に呼び出されることもなく、売上が悪いからといって怒鳴られることもなく、淡々と自分の仕事をきちっとしていれば、事務職は定時に上がれます。

せっかく定時で上がれるのだから、そのあとの時間を有効活用しない手はありません。

17時に上がれば、なんだってできます。

自分のスキル磨きに自己投資するもよし、副業を始めて自分で稼ぐ力を身に付けるのもありです。

ぼくは仕事終わりの時間を使い、副業をはじめ、月に20万近く稼げるようになりました。

エルバス
下がった給与分も余裕でペイです。

そして、自分でビジネスを展開し、それが成果につながることに強くやりがいを感じます。

また、自ら稼ぐという未知の体験の中で試行錯誤することで、会社のコマとして働くよりも遥かにスキルアップ出来ています。

ドリス
社畜として働いていた以前のパパさんだったら、自分でお金を生み出すことなんて考えすらしなかっただろうね!

時間は有限

会社のムダな残業や付き合い、不測の事態に巻き込まれるよりも、定時で上がり、自分がやりたいことに時間を使った方がよほど有意義です。

そして、何度も言いますが、その時間を確保できるのが”事務職”です。

時間外での活動が本業に活力を生む

ぼくが副業に全力で取り組めるのは、なにより本業があるからです。

本業で安定した給与があるからこそ、副業に多少のリスクを張ることもできるし、自己投資をする余裕もあります。

ぼくのように副業でなくても、スキルアップのために、英会話教室やプログラミングスクールに通うのもアリです。

それができるのは、本業があるからこそです。

よく事務職の仕事は、

『ぼくの能力を活かしきれていない!』

という人がいますが、

それ、めちゃくちゃありがたいことです。

本業で力をセーブできるので、仕事終わりに本当に自分がやるべきことに120%の力で取り組むことができます。

こうして考えると、本業(事務職)のありがたみが良く分かります。

だから、その分頑張って働いて本業に恩返ししようと思います。

本業1本で生きていた時は、もっと会社に対して不満しかありませんでしたが、今は感謝しかありません。

エルバス
仕事以外にやるべきことを見つけると、かえって本業のありがたみが良く分かります。

自分で行動しなければ詰む

事務職は時間を有意義に使える最高の職業ですが、仕事内容が単純作業・ルーティンワークなので、”代え”がいくらでも利きます。

正社員でなくても、もっと人件費の安いパート、派遣、もしくはアウトソーシング化など、事務職はいつでも取って代わられる存在です。

また、自動化が進み、コンピューターに移行できる仕事も多い。

給与計算、勤怠管理、人材管理などのサービスも増えはじめ、人がわざわざやらなくても良い時代になりつつあります。

実際ぼくが働いている職場でも、そういったセールスが非常に多い。

同僚たちは、『このサービスうちも入れたらもっと楽になるのになあ』と呑気に言っていますが、

『あほか、おまいらの仕事取られるぞ』と思います。

危機感を持て

ドリス
もし胡坐あぐらをかいて仕事をしているなら、今すぐ危機感を持とう!

我々事務職は、明日突然、『お前もういらない』と言われてもおかしくない弱い立場です。

いつでも動ける準備をしておかなければなりません。

本業でスキルを磨けない以上、自分で磨くしかありません。

いつ会社にリストラされようが、『OKです。次いきます。』と言えるくらいになりましょう。

仕事終わりに何をしてる?

先ほどもお伝えしたように、事務職の代えなどいくらでも利きます。

せっかく時間があるのにもかかわらず、家に帰って、ダラダラ過ごしていると本当に人生詰むかもしれません。

そして厳しいことを言うと、事務職がつまらないという人ほど、時間を浪費している人が多いです。

エルバス
空いた時間を利用して、スキルを磨き、自分で稼ぐ力を身に付け、会社から選ばれるよりも、選ぶ側に回りましょう。

事務職は、代えが利くという点ではリスクは高いです。

しかし、会社の仕事に忙殺され、自分の時間を作れない職種よりも、時間のある事務職の方が遥かに未来を切り開く可能性が高いです。

つまらないと言っている暇があったら、動きましょう。

そうすることで、やりがいも、スキルアップも収入アップもなんでも手に入ります。

まとめ

✓事務職がつまらないのはなぜ?

✓事務職は今の時代に最高の職業

✓仕事後の時間を有効活用しよう

✓自分で行動しなければ詰む

についてまとめました。

時間に融通の利く事務職は、自分が動いた分だけチャンスがあります。

営業職を10年近くやってきたぼくですが、将来が不安で仕方ありませんでした。

今は、自分で動くことでやりがいを感じ、明るい未来のために頑張ることが楽しくて仕方ありません。

つまらないなら、自分で動きましょう。

さすれば道は開かれます。

ドリス
それでは♪

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。