ダウンシフトとは?|これからはダウンシフトしつつ自分で稼ぐが正解

現状の働き方に悩む人

満員電車、残業、出世争い…もうウンザリだよ。

いくら頑張っても、大して給料も上がらないし、ストレスだけが溜まっていく。

あと何年こんな生活が続くのかなあ。

ぼくの人生、家と会社の往復で終わりそう。

どうにかならないかな。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
ダウンシフトしてストレスフリーな生活を手に入れよう!

【記事の内容】

✔︎ダウンシフトとは?

✔︎ダウンシフトしつつ自分で稼ぐ

✔︎『ダウンシフト×副業』の為の仕事の選び方

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

ぼくは3年前、好条件の大手企業の内定を辞退して、ダウンシフトの道を選びました。

今は、田舎の事務員として働いています。

いわゆる、ダウンシフターです。

当然給料はガッツリ下がりましたが、その分生まれた時間を使って自分で稼ぐことにより、以前よりも稼げるようになっています。

会社に依存した働き方から抜け出し、ストレスはなくなり、自由で自分らしい生き方を手に入れました。

エルバス
今日はそんなぼくがダウンシフトについて解説します。

ダウンシフトとは

ダウンシフトとは

生活様式に関する社会的な潮流・傾向の一つである。過度な出世競争や長時間労働、物質主義的、唯物的な生活環境を日常から排し、よりゆとりのあるストレスの少ない生活に切り替える生活態度の劇的な変化を指し、また、そうした生活態度は減速生活と言われる。

引用:Wikipedia

ダウンシフトは元々、『車のギアを下げる』という意味です。

そこから転じて、働き方や生活レベルを見直し、本来の自分が求める豊かさを手に入れようという考え方です。

人それぞれ、豊かさの基準は異なります。

今の生活は本当に自分が求めているものか?

見栄を張っていないか?

無理していないか?

エルバス
自分なりの豊かさを手に入れることがダウンシフトです。

見栄を捨てよう

他人からどう思われるかではなく、『自分自身がどうありたいか』がダウンシフトの大事な考え方です。

そう考えれば、ブランド物にこだわることもなく、住む場所も都内に限定する必要もなく、多くの無駄を削ぎ落とせます。

実際にダウンシフトしてみた

実際にぼくは、会社での出世競争を降り、残業もなく、面倒な人付き合いもなく、満員電車に揺られることもない会社に転職しました。

エルバス
また、生活を見直し、転職のタイミングで田舎に越し、固定費を下げました。

一般的に言えば、『今までせっかく積み上げてきたものを無駄にした。』と思われます。

ぼく自身も有名企業に勤め、都内に住むということが当たり前のように思っていました。

しかし、今となっては全て他人に合わせていただけで、自分の求める豊かさではなかったと感じています。

エルバス
理由は、全てを捨てた今、ストレスフリーな生活を送ることができているからです。

ダウンシフトしつつ自分で稼ぐ

1つの会社でキャリアを全うする働き方はもう終わりました。

エルバス
終身雇用や年功序列は崩壊し、45歳で首を切られる時代です。

そんな時代で、ストレスを感じながら会社に全てをかけて働く必要はありません。

早いうちから自分のスキルや知識を活かして自ら稼ぐスキルを身に付けるべきだと思います。

つまり、本業で安定した給料をもらい、副業で+αの稼ぎを得ていくのがベストです。

エルバス
10年・20年あれば、会社で消耗しているよりもよっぽどチャンスがあるはずです。

まずは”何でもいいから始めてみる”ことが大事です。

そして、自分がやりたいと思うことを見つけられたのであれば、今の会社に固執せず、チャンスを活かせる環境に進むべきです。

ドリス
会社に依存せず、自分の未来は自分で切り開こう!

会社に依存していても未来がない

ストレスを感じつつサラリーマンを続けても、給料すら上がりません。

エルバス
サラリーマンが年収100万あげるのにどれくらいかかると思いますか?

一般的なサラリーマンの平均昇給額は、

  • 中小企業で3,500円
  • 大手企業で6,500円

と言われています。

単純に昇給だけで年収100万アップを目指した場合、中小企業で28年近くかかり、大手企業ですら15年近くかかります。

エルバス
だったら、ストレスのない会社で働きつつ、生まれた時間を使って自分で稼いだ方がよっぽど豊かになれます。

ダウンシフト×副業がこれからの働き方

ダウンシフトすることにより、基本的に給料は下がることになります。

しかし逆に、『時間』が手に入ります。

ぼくの場合、田舎に越して固定費が下がったことに加えて、生まれた時間を使って副業を始めることで、以前よりも稼げるようになっています。

インターネットが普及した今、時間と場所に縛られた働き方は、ナンセンスです。

エルバス
今はパソコン一台あればどこでも稼げる時代です。

『本業で無理なく働き、スキマ時間を使って自分で稼ぐ』がこれからのサラリーマンの稼ぎ方です。

『ダウンシフト×副業』を始めるための仕事の選び方

とはいえ、副業で稼ぐといってもそう簡単なことではありません。

エルバス
まず考えるべきは今の職場で副業時間が作れるどうかです。

ダウンシフトしつつ、副業を始めるには自分の時間を確保する必要があります。

そこで仕事選びで押さえるべきポイントは以下の2つです。

  • 定時で上がれること
  • 通勤時間が短いこと

定時で上がれること

本業の給料は、自分が最低限生活できる収入で十分だと思っています。

エルバス
それ以上を望むのであれば、その分働く事になり、ある程度ハードワークを覚悟しないといけなくなるからです。

例え年収が100万下がっても、生まれた時間を使って自分で稼げばすぐに取り戻せる額です。

エルバス
副業をする時間を作れないのであれば転職する意味がありません。

ぼくの場合は、多忙な営業職から事務職に転職しました。

事務職はルーティンワークなので、何もなければ定時で上がれます。

それまで終電まで働いていたので、働こうと思えば6時間も副業に充てられるようになりました。

また、前職の時のように突発的な仕事もなければ、外出もなく、ほぼルーティーンワークです。

エルバス
面白いかと聞かれると、全く面白くないです。

ただ、もう本業にやりがいを求める事はやめました。

自分で稼ぐ楽しさを知ったからです。

それまでは同業種での転職を繰り返し、それがキャリアアップの道だと信じていました。

しかし副業を始めてみて、世の中には本当に多くの仕事(稼ぎ方)がある事を知りました。

エルバス
そして自分は小さな世界で生きていたのだなと感じています。

いろいろな仕事にチャレンジしてみて、いろんな稼ぎ方をしてみたい!

そっちの方がよっぽど夢があり、やりがいがあります。

通勤時間が短いこと

更に時間を作る為には会社を変える他に、無駄な『通勤時間』を削る事も大事です。

ぼくは10年間都内の会社に勤めており、ドアツードアで1時間程度の場所から通っていました。

エルバス
転職先は東京郊外の会社を選びました。

そしてこの転職を機に、住居も会社の近くに引っ越す事を決めました。

通勤は徒歩で3分もかかりません。

無駄な通勤時間がなくなり、ストレスフルな満員電車からも解放されました。

エルバス
そして生まれた時間を効果的に使えるようになり、その分副業に費やせるようになりました。

往復で2時間の通勤時間が無くなると、

月で40時間

1年で20日程度

こんなに多くの時間を手に入れることができます。

2時間の通勤時間を減らす事ができれば、1年で人よりも1か月近くの時間を有効活用できるようになります。

まとめ|人生は一度きり

✔︎ダウンシフトとは?

✔︎ダウンシフトしつつ自分で稼ぐ

✔︎『ダウンシフト×副業』の為の仕事の選び方

についてまとめました。

今の働き方を続けて、幸せになれる自分を想像できますか?

不安や不満に感じていることを打破する術はありますか?

人生は一度きりです。

今の時代、働き方は多様にあり、ストレスを抱えて働く必要はありません。

幸せになれる自分を想像できないのであれば、今の働き方に固執せず、新たな可能性を探ってみませんか?

エルバス
会社に依存してただ漠然と消耗していく日々から抜け出し、自分らしい生き方を手に入れましょう。
ドリス
それじゃね♪

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