仕事にやりがいはいらない|やりがいは会社の外で持てば豊かになる話

仕事にやりがいを持つべきか悩む人
やっぱり仕事はやりがいを持って取り組みたい。

やりがいがあれば、辛い仕事だって頑張れるから。

とはいえ、やりがいがあっても給料が低いと生きていけないしなあ。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます!
エルバス
無駄なやりがいは捨てて自分らしく生きよう!

【記事の内容】

✔︎仕事にやりがいはいらない

✔︎やりがいは仕事以外で見つければOK

✔︎無駄なやりがいなら捨てて、自分で稼ごう

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

転職理由を見ていると大抵上位に出てくるのが『やりがいのある仕事であること』というもの。

ぼくは1円にもならないやりがいなど持つべきではないと思っています。

もちろん、全員が全員やりがいを持つべきではないとまでは言いませんが、いま日本の多くの会社がそのやりがいを利用して、仕事に見合わない安月給やサービス残業などを押し付けているのが現状です。

労働に対する対価が正当でなければ、もうやりがいなんて求めるのは辞めましょう。

エルバス
ぼくはやりがいを副業に感じています。

会社でやりがいを探すのは辞め、外にやりがいを持つことで日々生き生きと過ごすことができています。

プライベートを充実させた方が、会社でも頑張ろうとポジティブな気持ちを持てるようになります。

本来そのバランスが1番良い状態です。

エルバス
今日は仕事にやりがいを持つことの弊害と、やりがいは会社以外で持つべきだということをご説明します。

仕事にやりがいはいらない

本来会社と従業員は、給料ありきの関係です。

我々従業員が会社に求めるものは、『労働』に対する『対価(=給料)』であり、逆も然りです。

それ以上でもなく、それ以下でもありません。

会社と従業員は、労働と対価で結ばれたビジネスパートナーです。

会社が本来の労働以上に仕事を求めるのはフェアではありません。

労働と対価のバランスが崩れた会社はブラック企業です。

エルバス
ぼくだったら即辞めます。

だからぼくは、不要な残業は避け、何を言われようが定時になれば帰宅します。

やりがいを理由に利用されていませんか?

エルバス
やりがいがある仕事だからということで、給料の割に合わない仕事させられている人が大勢います。

日本では、『やりがいこそが仕事の喜びであり、やりがいがあればお金など二の次でOK』という訳の分からない風習が蔓延まんえんしています。

実際そのような考えにマインドコントロールされている人は多いです。

エルバス
『やりがいがあれば、辛い仕事も理不尽なことも我慢できるでしょ』と。

しかし先ほどから言っているように、労働に対して見合わない対価であれば会社にやりがいなど持つべきではありません。

洗脳された人は会社の命令とあれば、サービス残業だろうが、休日出勤だろうが文句も言わずに黙々と働く社畜と化します。

本来会社は、従業員がやりがいを仕事に持っていなくても、従業員が持つスキルや知識を活かし給料分の働きをしていればそれで十分なはずです。

エルバス
それ以上を求めるのは、会社と従業員とのビジネスの関係を壊す行為です。
ドリス
そんな状態で働いていては搾取されるだけで、幸せになれないよ…

やりがいは人それぞれ

やりがいは強制されて持つものではありません。

しかし、もし会社で『ぼくは仕事にやりがいを持てません。』などと言ったら十中八九目の敵にされることは間違いないでしょう。

『やりがい』を持たせることで会社は自分を犠牲にしても『働かせる環境』を生み出しているのです。

※もちろん全ての会社がそうではありません。

『やりがい』は人それぞれです。

何も会社で『やりがい』を持つ必要はありません。

人によっては趣味にやりがいを見出す人もいれば、ぼくのように副業にやりがいを持つ人もいます。

もちろん、会社の仕事にやりがいを感じる人もいるはずです。

本来やりがいを感じる対象は人それぞれなので、全ての人が会社にやりがいを持つ必要はないのです。

やりがいが見つからないなら仕事以外で見つければOK

前述したように、ぼくは副業で稼ぐことにやりがいを見出しました。

副業は自分の頑張った分だけそれに見合った対価が返ってくるので、素晴らしくやりがいを感じます。

仕事以外でやりがいを持つこと(=プライベートを充実させること)は結局、仕事にも良い影響を与えます。

エルバス
ぼくは副業を始めてから、『このやりがいがある事を出来ているのは、会社の安定した給料をもらえているからだ。その分ちゃんと頑張ろう!』と思えるようになりました。
ドリス
プライベートが充実すると、仕事にも張りが生まれるよ♪

無理に仕事でやりがいを持つ必要はない

仕事にやりがいを持って働き、それに見合った報酬がもらえるのであればそれが1番かもしれません。

とはいえ、ぼくのように会社の仕事にやりがいを見出せない人もいます。

副業を始める前までは、仕事にやりがいを持つべきだと考えていたので、サービス残業も休日出勤(もちろん無給)も良しと思っていました。

エルバス
しかし、10年近く働いても大して給料は上がらず、残ったのは疲労感とストレスだけでした。

そんな時に上司の疲れた顔をみて、『ああ、もう10年頑張っても何も報われないんだな』ということを悟りました。

ドリス
無理してやりがいを見つけようとしても、それ相応の対価がなければ報われないよね…

無理に会社でやりがいを探そうとしてストレスを感じるのであれば、自分が本当にやりたいことにやりがいを見つけ、それに没頭した方が会社にも自分にも良い結果を生みます。

無駄なやりがいなら捨てて、自分で稼ごう

エルバス
会社にやりがいを持ち全力で取り組んでも稼ぎが増えないようであれば、さっさと自分で稼ぎましょう!
ドリス
その方がよっぽど人生が豊かになるよ♪

副業は自分が頑張った分、報酬として返ってきます。

会社で死ぬほど頑張っても増えなかった収入が簡単に増えます。

会社にやりがいを感じられない人は、割り切って副業にコミットした方がプラスαの収入を得られ人生に余裕が生まれます。

エルバス
その方がよっぽどやりがいを感じられませんか?

極論、会社の収入は生活費分稼げればOK

会社は就業時間内だけ働き、その分の対価をもらえれば十分です。

ドリス
それが本来の会社との関係だしね!

ひと昔前は、やりがいを感じられなくても生きていくには会社で無理して働く必要がありましたが、いまは、ネット環境があればいつでもどこでも仕事ができる時代です。

もう無理して会社で働く必要はありません。

本業のスキマ時間を使って、頑張って副業に取り組めば月に数万〜数十万は稼げるようになります。

エルバス
実際ぼくは、会社は定時で上がりその後は副業にコミットすることで2年で月20万円の副収入を得られるようになりました。

稼ぎかたはいろいろある

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • YouTube
  • Webライター
  • プログラミング
  • 翻訳

など、ネット上にはいくらでも仕事があります。

自分の得意やスキルを必要としている人が沢山います。

会社の仕事は仕事。

副業は副業。

エルバス
本業×副業がやりがいを持ちつつ、収入も得られるこれからの賢い生き方です。
ドリス
いますぐに取り掛かろう!

おすすめの副業や稼ぎ方の記事も多く書いていますので、ぜひ参考にしてください。

副業におすすめのクラウドソーシング6選|副業歴2年のぼくが厳選

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まとめ|自分らしく生きよう

✔︎仕事にやりがいはいらない

✔︎やりがいは仕事以外で見つければOK

✔︎無駄なやりがいなら捨てて、自分で稼ごう

についてまとめました。

残念ながら下手にやりがいを持つことで、会社から搾取される可能性があるのが現代の仕事です。

70歳までクタクタになって働き続けて、捨てられるよりも、会社には見切りをつけて自分らしく生きた方が必ず人生は豊かになるはずです。

ぼくはこのブログで何度も言っていますが、『自分で稼ぐ力』は『人生を豊かにする力』だと思っています。

会社依存の生活から抜け出し、自分らしく生きる術を与えてくれます。

やりがいなど会社で無理して持つべきではありません。

これからは自分らしく生きる時代です。

ドリス
それじゃね♪

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。