【ブログ】ゴミ記事を量産しないために注意すべき事|その記事大丈夫?

初心者ブロガー

全然PVが伸びないんだけど、まさかぼくはゴミ記事を量産しているんじゃないかしら。

でも、毎日一生懸命書いているし、ゴミ記事になるはずないんだけど…

てか、ゴミ記事っていったいどんな記事のことを言うのかな?

ゴミ記事を量産するなって言われても、そもそも何かが分からなければ対策の取りようがないよ。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。

【記事の内容】

  • そもそもゴミ記事ってどんな記事?
  • ゴミ記事を量産すると起きる事
  • ゴミ記事を書かないためには
  • ゴミ記事を量産してしまった場合

こんにちは。

エルバス(@elbaz_side_job)です。

ぼくのブログ歴は2年ほどでして、現在の記事数は400記事弱、PVはおよそ6万PVです。

残念ながら経験年数と記事数に比べて、PV数が低いです。

個人的に調べてみたところ、400記事も書けば多くの人が10万PVを超えていました。

この原因は、今回の記事の本題である『ゴミ記事』が関係しています。

エルバス
今日は、あなたがぼくと同じ目に合わないように、ぼくの失敗談から『ゴミ記事』について学んでいきましょう。

※この後ゴミ記事を100記事程度削除し、新たに書き直した結果、月9万PVにまで成長しました。

そもそもゴミ記事ってどんな記事?

ぼくは単純に、【ゴミ記事=読まれない記事】と解釈しています。

日記ではないので、ブログである以上読まれなきゃ意味がありません。

読まれない記事とはつまり、ユーザー(読者)に何も価値を与えられない記事です。

さらに突き詰めていえば、読者に価値を与えられない記事=ユーザー目線が欠けた記事ということです。

ブログならGoogleに評価される記事にすべき

小手先のテクニックを抜きにして、SEOで1番大事なことは、『検索ユーザーが求める答えを提供する』ことです。

つまり、読まれる記事にするには、ユーザーに価値あるコンテンツを提供する必要があります。

エルバス
それこそがGoogleが我々ブロガーに課した使命であります!

価値あるコンテンツであれば、自然と上位表示されるようになり、結果ユーザーの目に止まるようになります。

一方、日記のような自己満の記事をいくら書いたところで価値は生まれません。

エルバス
それではいつまで経っても読まれる記事にはならないってことです。

日記になってませんか?

日記→自分に向けたもの

ブログ→誰かに向けたもの

日記を悪く言うつもりはありませんが、ブログに日記を書いても何も価値はありません。

  • 今日食べたもの
  • 今日楽しかったこと
  • 今日悲しかったこと

自分には意味がある内容でも、他人には残念ながらどうでも良いことです。

ブログを始めた理由は何ですか?

  • お金を稼ぎたい
  • 有名になりたい

理由はどうあれ、その目的を成し遂げるには『誰かに読んでもらう』必要があります。

ドリス
ブログを選んだ以上、誰かに読まれなければ、残念ながらゴミも同然だよ。

ゴミ記事を量産すると起きる事

いくらゴミ記事を量産しても誰にも読まれずアクセスも伸びません。

何千、何万、何百万という記事の中に埋もれユーザーの目に止まることすらないからです。

エルバス
つまり誰にも読まれない『ゴミ記事』になるわけです。

いくら書いても無駄

エルバス
なぜぼくがそこまで言うかというと、300記事近くゴミ記事を書いた黒歴史があるからです。

基本的にユーザーを意識して300記事も書けば、ほぼ収益は5桁を超えます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ブログ300記事での収益は?|月5桁は確実、6桁も夢じゃない【事実】

しかしぼくは、300記事書いても4桁が精一杯でした。

エルバス
はい。ぼくはゴミ記事を量産していました。

自分の好きなように自分が書きたいことを書き、ユーザー目線など全くもっていませんでした。

そんな状態で300記事近く積み上げましたが、前述した通り、収益はもちろん、アクセスもまるで伸びませんでした。

100記事近く消し、書き直すことで復活

いくら書き直しても見込みのない記事は削除し、新たに書き直すことで今のPVにまで跳ね上がりました。

ぼくのように無駄な時間を過ごさないためにも、最初からユーザーを意識した記事を書けば、必ずブログは成長します。

自分の記事を読んでみて、『誰に対して何の価値があるのか』が分からなければ、それはブログではなく日記です。

ゴミ記事にしないためには

ゴミ記事にしない方法はとても簡単です。

  • ペルソナ
  • キーワード

の2つだけ意識すればOKです。

ペルソナは読者自身であり、キーワードは読者の質問です。

ペルソナとキーワードを執筆前に決めておけば、まず間違ってもゴミ記事にはなりません。

たとえば、この記事のペルソナは、記事をいくら書いてもPVが伸びず困っている人を想定しています。

その人の悩みは多分、『おれって読まれないゴミ記事量産してるんじゃね!?』ということ。

そしてその不安を解消すべく、検索窓に『ゴミ記事 量産』と打ち込んだはずです。

エルバス
それに対しての答えを今ぼくが書いています。

このように、ペルソナとキーワードはブログにおいて非常に重要な要素です。

この2つさえ押さえていれば、ユーザー目線が欠けるはずはありません。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

ペルソナとキーワードを押さえていればゴミ記事にはならない

ペルソナとキーワードが抜けた記事はゴミ記事ですが、逆を言えばその2点さえ押さえていれば内容が薄くてもゴミ記事にはなりません。

エルバス
なぜなら記事の内容は後からいくらでも書き直すことができるからです。

最初から完璧な記事を書く必要はありません。

徐々に改善していけばOKです。

ゴミ記事を量産してしまった場合

では、すでにゴミ記事を量産してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

取るべき選択は、以下の3つです。

  1. 改善する(リライトする)
  2. noindexにする
  3. 削除

それぞれ解説します。

改善する(リライトする)

以下は、グーグルのゲイリー・イリェーシュ氏が低品質コンテンツを削除(又はnoindex)した場合、残りの品質が高い記事の検索順位が上がることに役立つか?という質問への答えです。

そういったことをやってもプラスの影響があるとは保証できない。

基本的には、質が非常に低いページがたくさんあってそのページが検索結果に出なくてもいいと考えるならそういうやり方もあるだろう。だが検索結果に上位表示させたいのにnoindexを付けたら、noindexにすることで検索トラフィックを減らすことになる。

ページをnoindexにするという考えが僕は好きじゃない。むしろ検索結果に表示されるようにページを改善してほしいと思う。

(低品質ページが)検索結果に表示されず、インデックスもされていないなら、通常はサイトの評価には影響しない。

引用:Web担当者Forum

低品質コンテンツは削除すべき? 改善すべき? ゲイリーの正論vsランドの現実【SEO記事11本まとめ】

まずは、手を加える事でゴミ記事(低品質記事)が改善されないかどうかを考えます。

記事を一気に消すことで、ゲイリー氏が言っているようにトラフィック数が減ることに繋がりドメインパワーも低下してしまいます。

まずは書き直す余地があるかを確認し、なければ次の手段に進めばOKです。

noindexにする

他の記事と関連性が高い記事の場合、消してしまうと他の記事に影響を及ぼす可能性があります。

その際は、noindexにして様子をみましょう。

削除する

最終手段は、削除です。

  • 直す余地がない
  • 他の記事とも関連性がない

上記の場合は思い切ってゴミ箱に入れましょう。

ぼくは、100記事ほど関連性の低い不要な記事を消すことで、ブログの専門性が高まりその後順調に伸びていきました。

まとめ|ゴミ記事の理解がPVを伸ばすヒントだったりする

ぼくはゴミ記事を量産してきた歴史があるからこそ、『ユーザーを第一に考える』ことの重要性を理解出来ました。

とはいえ、あなたがそんなムダな時間を過ごす必要はありません。

エルバス
ぼくを反面教師に、読者目線を忘れずに記事を書いていただければと思います。

そのためには、

  • ペルソナ
  • キーワード

の設定はマストです。

ドリス
それじゃね♪

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