成功を収めるには『決断の回数を減らす』事が重要|その理由を解説!

夢を実現したい人

成功者たちは、『決断の回数を減らす』ということをしているらしいんだけど、何でなんだろう?

決断する回数を減らすと何かメリットがあるのかな?

ぼくなんて、そんな決断することなんてないし、なんの効果もなさそう…。

とはいえ、ぼくには夢があるから、少しでも夢に近づく方法なら何でも吸収したい!

誰か決断の回数を減らすべき理由を教えてくれないかな!

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
成功を収めるためには決断の回数を減らすことが重要です!

【記事の内容】

✓決断の回数を減らすべき理由

✓決断の回数を減らすコツ

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

分野は違えど、それぞれの分野において成功を収める人たちにはある特徴があります。

それは『決断の回数を減らす』という努力をしていることです。

エルバス
ぼく自身、成功者たちの考えを習い、決断の回数を減らし副業にコミットした結果、月20万円程度の副収入を得られるようになりました。

何か成したいことがあるのであれば、そこに自分の持てる力のすべてを一点集中させ取り組む必要があります。

ドリス
決断の回数を減らすことでそれが可能になるってことだよ♪
エルバス
今日は、決断の回数を減らすべき理由と決断の回数を減らすコツについてご説明します!

決断の回数を減らすべき理由

結論から言うと、決断の回数を減らすべき理由は『決断疲れ』を減らすためです。

人の脳は、何か決断を下すたびにエネルギーを消費します。

たとえ、小さな決断だとしてもエネルギーを消費するたびに、ストレスが蓄積されます。

結果、

  • 最高のパフォーマンスを出すべきときに本来の実力を出せない。
  • 重要な決断を下すときに正確性に欠けてします。

という事態を引き起こします。

一方決断の回数を減らすことにより、

ストレスが減る

生産性が高まる

結果が出る

という効果を生みます。

エルバス
つまり、何か結果を出したいならば、本来力を使うべき時に備えて、無駄な意思決定を減らす必要があるのです。

1日の決断回数

人が1日で決断を下す回数を知っていますか?

一説によると、35,000回と言われています。

参照:Roberts Wesleyan College 35,000 Decisions: The Great Choices of Strategic Leaders

ドリス
マジ!?
エルバス
とんでもない回数だよね!
  • 何を食べるか
  • 何を着るか
  • 何を買うか
  • 何をして過ごすか
  • 何時に帰るか
  • 何時に寝るか
  • 何時に起きるか

などなど些細なことでも人は疑問と決断を何度も繰り返し行なっているのです。

意思決定の回数が多くなればなるほど冷静さが低下し、正確な判断ができなくなります。

エルバス
たまに、普段なら絶対にしないようなミスをしてしまう時がありませんか?

『暴飲暴食』、『ヒステリー』、『衝動買い』などの行為は、脳がキャパオーバーを起こしている可能性があります。

逆に意思決定する回数を減らすと、それだけ余力が生まれ、別のところで力を発揮できるようになります。

成功者は同じ服を着る

特定の分野において成功を収めた天才たちは、毎日同じ服を着る傾向にあります。

たとえば、

  • アルベルト・アインシュタイン
  • マーク・ザッカーバーグ
  • スティーブ・ジョブズ
  • バラク・オバマ

などの成功者たちは毎日同じ服を着ることで有名です。

理由はやはり、無駄な決断疲れを減らすためです。

FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグは毎日同じ服を着る理由について以下のように答えています。

「僕は社会への貢献に関係しない決断はできるだけ下さないようにしている。実はこれは多くの心理学的な理論に基づいていることで、何を食べるか、何を着るかなどのたとえ小さな決断でも、繰り返し行っているとエネルギーを消費してしまうんだ。日々の生活の小さな物事にエネルギーを注いでしまうと、僕は自分の仕事をしていないように感じてしまう。最高のサービスを提供して、10億人以上もの人々を繋げることこそ、僕のすべきことなんだ。ちょっとおかしく聞こえるかもしれないけど、それがぼくの理由だよ(vimeo)」

出典:世界の成功者たちが「毎日同じ服を着る」興味深い理由 笑うメディア クレイジーより

バラク・オバマ前大統領も、ブルーとグレーのスーツのみを着用し、マーク・ザッカーバーグと同様のことを述べています。

このように必要な時に真のパフォーマンスを発揮するために、成功者たちは小さな決断でも出来るだけ減らす努力をしているのです。

エルバス
ちなみにぼくも服のユニフォーム化を実践しています!その効果についてはこちらをどうぞ!

いつも同じ服を着る5つのメリット|2年間同じ服を着続ける僕が解説

2020年2月14日

決断の回数を減らすコツ

決断の回数を減らすコツは、以下の3つです。

  1. 思考を停止する
  2. 習慣化する
  3. イレギュラーは排除

思考を停止する

自分が最も注力すべきこと以外は、思考を停止しましょう。

結果を出したいのであれば、あれもこれもとするよりも一点に集中した方が成功への近道です。

エルバス
ぼくは、副業の時間に最高のパフォーマンスを発揮できるように、それ以外の時間は思考を停止しても動けるような環境を整えました。

たとえば、仕事も事務職に転職し日々ルーティンワークをこなし、思考を停止しています。

欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はいずれも失敗します。

自分が注力すべきことを見極め、それ以外は省エネで動く必要があります。

1万時間の法則

また、『1万時間の法則』という考え方があります。

エルバス
1つのことに1万時間コミットすれば、誰でもその分野においてエキスパートになれるという法則です。

※この法則はいわゆる何かのエリートやプロと呼ばれる人たちが作業や練習に費やした時間の平均に過ぎないので、あくまで目安です。

1万時間は、

1日1時間でおよそ27年

1日3時間でおよそ9年

1日5時間でおよそ5年

で達成できます。

作業・練習内容の質を高めることで、もっと早くエキスパートレベルのスキルを身に付ける方もいます。

エルバス
つまり、早く結果を出したいのであれば、それ以外は切り捨て全力で目的に向かって取り組む必要があるのです。

何かを得るには何かを捨てる覚悟が必要です。

習慣化する

1日のやることを習慣化してしまえば、何かに悩む必要がなくなり、無意識に動けるようになります。

先ほどもお伝えしたように、ぼくが最高の状態で挑むべき時は、副業の時間です。

以下はぼくの日々のスケジュールです。

05:00 起床

05:00-07:30 副業

07:30-08:30 散歩&朝食

08:30-17:30 仕事

18:00-21:00 副業

21:00-23:00 夕飯&就寝

このルーティンを2年間続けています。

ここまで続けると、何時に何をするというのが体に染み込んでいるので、何の判断もなく行動が出来るようになっています。

そして、副業の時間にベストな状態で望めるようなっています。

イレギュラーを排除する

せっかく日々やることを習慣化し、本来やるべきことのために力を温存していても、イレギュラーに対応すると全てが狂います。

エルバス
そのため、自分のペースが乱されることは極力排除すべきです。

たとえそれが、上司からの残業の指示であっても不要な残業であればはっきり断りましょう。

また付き合いだからといって、急な飲みの誘いなどに参加するのもなしです。

断る勇気を持ち、自分のペースで進めない限り結果は残せません。

まとめ|決断の回数を減らして夢を実現しよう

✓決断の回数を減らすべき理由

✓決断の回数を減らすコツ

についてまとめました。

些細なことでも、人は多くの決断をし、無駄なエネルギーを消費しています。

成功を収めるためには、エネルギーの浪費をやめ、自分が真に力を使うべき時に備えて力を温存しましょう。

エルバス
そして溜まったエネルギーをやるべきことに爆発させましょう!
ドリス
それじゃね♪

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。