ユニークな形が魅力!!ミルクブッシュの育て方とお手入れのポイント

そのユニークな形で平置きでも、ハンギングでも楽しめる観葉植物【ミルクブッシュ】の育て方とお手入れのポイントをご紹介します。
お部屋に一つ置いておいくだけでも、とても印象的で他の観葉植物にはない魅力があり、インテリアのアクセントとして重宝します。
丈夫で、比較的育てやすい植物なので、初心者の方にもお勧めですよ♪

ミルクブッシュ


出展元: https://search.rakuten.co.jp

ミルクブッシュとは

科名:トウダイグサ科
属名:ユーフォルビア属
原産地:東アフリカ

ミルクブッシュの名前の由来は、白い樹液ブッシュ状の茎が生い茂る様からきています。
別名ではアオサンゴミドリサンゴとも言われており、海のサンゴを思わせる形状をしています。
棒状の茎は不規則に伸びていきます。
他にはないユニークな形のミルクブッシュは、インテリアグリーンとしてとても人気があります。
インテリアのアクセント使いとしてお勧めです♪

置き場所

日なたが好きな植物なので、部屋の明るい場所においてあげて下さい。比較的耐陰性もありますが、暗い場所に置き続けると茎に元気がなくなり、色が落ち、最悪茎が折れる場合があります。
4月~9月頃にかけて温かくなってきたら、屋外に出し適度に直射日光にも当てましょう。

水やり

アフリカの乾燥した地域で自生しているので、乾燥には強く、過湿には弱い植物です。その為、過剰な水やりは不要です。
4月~10月頃(春~秋)までは土の表面が乾いたら(手で触って乾燥していたら)たっぷり水分を与えましょう。一週間に一度くらいのペースが良いでしょう。
冬場は土の中に手を入れて、中まで乾いていたら与える程度で十分です。

肥料

基本的に肥料は必要ありません。弱った時や大きく成長させたい場合は春先(4月)に緩効性肥料を与えて下さい。

植え替え時期

5月~8月頃の暖かい時期に行ってください。
根詰まりを起こしやすいので、鉢から根が出ているようだったら一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

冬越し温度

乾燥した暖かい地域が原産の植物なので、寒さには弱いです。室温を最低5℃以上に保ってください。また、過湿に弱いので加湿器をそばに置かないようにしてください。

病害虫対策

アブラムシが付く可能性があります。害虫を予防するためにも風通しの良い場所に置き、事前の対策が大事です。

まとめ

ミルクブッシュの育て方とお手入れのポイントは、

・置き場所は明るい日なたを選ぶ。
・水やりの頻度は春から秋は土の表面が乾いてから。冬場は土の中まで乾いてから。
・肥料は必要なし。与えるのであれば春に緩効性肥料を少量与える。
・寒さに弱いので、室温は最低5℃以上に保つ。
・風通しの良い場所に置き、害虫が付くのを避ける。
です。
成長する事で茎の不規則性が増し、よりユニークな植物に成長していきます!育てやすく、インテリア性もあるミルクブッシュお勧めです♪

我が家のミルクブッシュ

Sponsered Link




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。