アパレル業界から化粧品業界に転職!お勧め外資系コスメ企業3選


アパレル業界出身の営業はアパレル業界でしか転職出来ないと思いますか?いえいえ、そんな事はありません。給与アップとキャリアアップを目指す場として、【化粧品業界】はいかがでしょうか。

私は、長年アパレル営業として働いてきました。最終的にはラグジュアリーブランドに転職したいと考えており、転職活動を始めた際に、転職エージェントから化粧品業界を勧められ、実際に数社受けてみました。
結果的には化粧品業界には進みませんでしたが、実際に選考を受けて、ここでなら『今までの自分の経験やスキルを活かし活躍できる!』と思え、そして『新天地でもチャレンジしてみたい!』と思えた3つの外資系企業がありました。
その3企業は、アパレル出身者であれば馴染みのあるブランドなので親近感も湧くはずです。

アパレル営業とコスメ営業の仕事の違い

取り扱う商品が違うだけで、基本的にやる事は同じです。
メインの業務は、

店舗管理
百貨店との折衝

が中心です。

店舗管理

アパレル同様ヒト・モノ・ウツワの管理です。特にヒト(スタッフ)が大事なので、頻繁に担当店舗のショップラウンドをし、スタッフとのコミュニケーションを図り、店舗状況を把握し、問題の早期発見と解決を求められます。
また、店舗で起きている全ての情報を吸収し、本社へレポートします。

百貨店との折衝

ビジネスパートナーの百貨店と売上予算の擦り合わせ新作のプレゼンテーションイベントなどの企画・提案などを行います。

いかがですか?アパレル営業経験者であれば馴染みのある仕事ばかりではないでしょうか?

英語力は必要か

英語力はやはりあった方が良いです。経験上ジョブディスクリプションには【不問】と記載されている場合が多いですが、外資系企業の場合本国へのレポート業務もありますので、実際使えないと苦労します。
それ以前に面接の際、最終面接者が本国の人事責任者である場合もあるので、そこをクリアしないと内定すらもらえません。入ってしまえばこちらのものなので、まずは内定を勝ち取る為に、英語の面接対策を必ず行いましょう。
日本の面接官であっても経験上、突然『英語で喋ってみてください』と言ってくる面接官も稀にいるので、いつでも自己紹介くらいは言えるようにしましょう。

ちなみに、JD自体も英語表記です。

お勧め転職先3選

下記の3社はいずれもエリアマネージャーのような職種を募集するので、今までのアパレル営業の経験がある方であれば、必ずその経験とスキルを活かせるはずです。また、ブランド自体も母体がアパレルのブランドなので、そこまで抵抗を感じないのではないでしょうか。僕の場合馴染みのあるブランドばかりでしたので、面接対策なども難なく行えました。
外資系企業の場合、少数精鋭で内定を勝ち取る為にはかなりの努力が必要ですが、給与条件も納得いく額を提示してくれるはずです。またトレンドに左右されるアパレル業界よりも安定した業界であるので、今後のご自身のキャリアを腰を据えて形成出来るはずです。

 

LVMH Cosmetics パルファム ジバンシイ

日本ロレアル イブサンローラン

Esteee Lauder  Bobbi Brown/Jo Malone London/Origins/Tom Ford Beauty

 

面接データ&所感(2016時点 現在はわかりません)

LVMH Cosmetics パルファム ジバンシイ


画像参照元:https://www.parfumsgivenchy.jp/
面接の流れ
人事責任者 ⇨ 現場責任者 ⇨ 本国責任者 ⇨ 内定

この3社の中で唯一内定をいただいた企業です。やはり高級ラグジュアリーの王様“ルイヴィトングループ”だけあってオフィスがとてもお洒落で圧倒されました。
面接で話をする中で感じた事は、人員体制はかなりタイトであるという事。人員を削っているというよりは、少数精鋭で運営をしているからでしょう。これはアパレルの外資系企業でも化粧品の外資系企業でも考え方は同じですね。
それを思うと、一人にかかる仕事量がかなり多いと感じたので、ハードワークになる事は予想出来ます。ただ、それは自分の裁量が大きいという事です。きっとやりがいを持って仕事が出来るはずです。また、私がこの企業をお勧めする理由は、お会いしたすべての方が親切やさしく丁寧でしたので、この方々と一緒に働きたいと思えたからです。

日本ロレアル イブサンローラン


画像参照元:https://www.instagram.com/yslbeauty/
人事責任者 ⇨ 現場責任者 ⇨ 不明

一次面接で落ちてしまいましたので、詳細なデータがありません。
それでも私がお勧めした理由は、業界大手だけあり、給与条件と福利厚生が断トツに良かったです。

給与の提示はミニマムですら、私の当時の年収を超えていました
また労働環境に関しては、フレックス制度の導入やNo残業デー年間休日の多さなど働きやすい環境という意味では、一番お勧め出来る企業だと感じました。

Esteee Lauder  Bobbi Brown/Jo Malone London/Origins/Tom Ford Beauty

画像参照元:https://www.estee.co.jp/index.html
面接の流れ
直属上司 ⇨ 事業部長 ⇨ 社長

2次面接で落ちました。

私がこの企業をお勧めする理由は、企業の人材育成に関する考え方に共感できたからです。

外資系の多くは、UP or OUT(昇進か退社か)と成果重視の企業である中、エスティ―ローダーは、一人一人の考え方や夢を大事にし、長期的に育てていくという穏やかなカルチャーがあります。外資系特有のアグレッシブさはありませんが、腰を据えて働くにはこういった企業も良いなあと思えたからです。

まとめ


外資系企業の求人はかなり希少ですので、転職をお考えの方は常にアンテナを張り、選考のチャンスがあれば、まずは受けてみる事をお勧めします。そして実際に面接を受け、会社に実際に訪れ、人に会い、本当に自分がこの会社でやっていけるのかを判断してください。

今回はご紹介した企業は実際に私が受けお勧めしたいと思えた企業ですが、人それぞれ良いと思える企業が必ずあるはずです。皆様にとって“縁”のある企業が見つかるよう、陰ながら応援しております。

Sponsered Link




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。