【コウモリランの育て方まとめ】お洒落に空間を演出する人気観葉植物

観葉植物は床に置くものだと思っていませんか?せっかく空いている空間にもグリーンを取り入れてみませんか?空いたスペースに植物を取り入れる事で、お部屋の印象をガラッと帰る事が出来ます!
そんな空いた空間を演出できる観葉植物の中で特に人気が高く、お勧めなのが『コウモリラン』です。

比較的育てやすく、上手に育てればグングンと大きく成長し部屋の主役に育てる事も出来る植物です。

とてもお勧めな観葉植物、コウモリランの育て方についてご紹介します。

コウモリラン

コウモリラン(ビカクシダ)とは

科名:ウラボシ科
属名:ビカクシダ属
原産地:アジア・アフリカ・オーストラリアなどの熱帯地域

コウモリランは土に根をおろさず、木や岩盤などに根を張る着生植物の仲間です。
垂れ下がった葉の様子が「羽ばたくコウモリ」に似ていることからコウモリランと呼ばれるようになりました。
熱帯地域を思わせる、他にはないエスニックな雰囲気を演出してくれます。
今お洒落なカフェやショップで導入が進められているとても人気の植物です

是非、ご自分の家に取り入れてみてください!

育て方のポイント

置き場所

レースカーテンの日が当たる場所がベストです。
直射日光は苦手です。
耐陰性があるので、半日陰の環境でも育ちますが、出来るだけ明るい場所に置いてあげないと弱々しい株になります。

水やり

コウモリランはシダ系の仲間なので、過湿の環境を好みます。4月~10月(春~秋)は表面が乾いたらたっぷりと水を与えて下さい。
冬場は土中が乾いてから与えて下さい。

植え替え時期

5月から8月の暖かい時期に行ってください。葉を増やしグングンと成長していきますが、すぐに根詰まりを起こすような植物ではないので、植え替えなど細かい手入れが面倒だと思う方にもお勧めできます。

冬越し温度

最低10℃以上

寒さにはとても弱く、冬場の寒い時期に窓際に置いておくと、すぐに弱ってしまいます。気温が10度以下になった場合は暖かい部屋の中に取り込んでください。

病害虫対策

葉にハダニアブラムシが付くので、風通しの良い場所で育てて下さい。
またハムシ予防にこまめな霧吹きを行ってください。

まとめ

コウモリランは他の観葉植物にはない、存在感で空間を演出出来る植物。

お洒落なカフェやショップで見かける植物。

手入れは比較的簡単。

置き場所はレース越しの日光が当たる場所で。

加湿を好むので、水やりはこまめに行う。

植え替えは春から夏の暖かい時期に。
ただ、頻繁に植え替えを行う必要はない。

寒さに弱いので、冬場は暖かい場所で管理する。

害虫が付かないように、霧吹きをこまめに行い、風通しの良い場所に置く。

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