【ブログ初心者向け】ペルソナの作り方を解説|過去の自分を救えばOK

ブログ初心者
ブログを書く上で、『ペルソナ』を作ることが大事ってよく聞く。

とはいえ、ターゲットとの違いがいまいちよく分からないし、どう作ればいいのかも分からないんだよなあ。

ペルソナを作る上での考え方とか、具体的なペルソナの作り方があれば教えて欲しいな。

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
過去の自分を救えばOKです♪

【記事の内容】

✓ブログのペルソナの作り方

✓過去の自分を救え!

✓ペルソナを実際に作ってみよう

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

現在このブログは月に6万pv程度ありますが、ここまで成長するのに2年もかかりました。

原因は明らかで、『ペルソナ』を設定していなかったからです。

エルバス
実際、1年前は7,000pvしかありませんでした。

そこから『ペルソナ』を意識して書くようにした結果、一気にアクセスが上昇し、現在に至ります。

それくらいペルソナを作ることは重要なことです。

エルバス
ぼくの二の舞にならないように、今日はペルソナについて、考え方や作り方をご説明します。
ドリス
とっても簡単なので、気楽に見ていってね♪

ブログでのペルソナの作り方

結論から言えば、タイトルにあるように『過去の自分に向けて書く』がペルソナを作る一番簡単な方法です。

とはいえまずは、ペルソナがいったい何なのかを理解しておく必要があるので、まずはペルソナについてご説明していきます。

そもそもペルソナって何だろう

ペルソナは簡単に言えば、自分のブログを読んでもらいたい読者像です。

企業で言えば、商品やサービスのターゲットとなる顧客像となります。

ドリス
じゃあ、ターゲットと同じじゃないの?
エルバス
そうだね。ユーザー像を考えるという点では、ターゲットと違いはないかな。

ただ、ペルソナはターゲットよりも、より詳細な人物像をイメージします。

たとえば、ある商品を紹介しようと考えたとき、

ターゲットは、

40代~50代の男性 サラリーマン

に対し、ペルソナは、

  • 年齢
  • 性別
  • 仕事
  • 所得
  • 居住地
  • 趣味
  • 家族構成
  • 価値観

など深く掘り下げ、『特定』の人物まで突き詰めます。

なぜペルソナが必要なの?

エルバス
ことブログに関して言えば、ペルソナを決めることにより、自分が届けたいメッセージ(記事)を、届けたい相手に真っ直ぐに伝えるためです。

たとえば、30万のアルマーニのスーツを売ろうとして、

  • 30代〜40代の
  • 男性サラリーマン

と顧客像を曖昧に設定しても、残念ながら誰かの心に刺さる文章にはなりません。

なぜなら、30代〜40代の男性と一括りに言っても人それぞれ好みも違えば、所得や地位によって買うブランドも異なるからです。

インフルエンサーでもない我々一般ブロガーが誰かの心に刺さる記事を書くには、ユーザー像をとことん掘り下げる必要があります。

つまり、アルマーニの30万のスーツを売ろうとしたら、

  • それなりの所得や地位があり
  • アルマーニのスーツが買える場所に住み
  • アルマーニのスーツの良さが分かる
  • ファッションへの意識が高い人

まで掘り下げる必要がある、ということです。

自分が売りたい商品のユーザーをイメージすることで、紹介の仕方やアプローチの仕方は変わってきます。

そのため、自分のメッセージを届けるには具体的に顧客像を決める必要があるのです。

エルバス
ペルソナがあいまいだと見当違いなユーザーへ向けて発信してしまい、誰にも読まれない記事になるだけです。

過去の自分を救え!

ここまでペルソナについて解説してきましたが、ぶっちゃけ深く悩まなくてOKです。

最初のうちは、自分自身をペルソナにすればOKです。

エルバス
ちなみに、この記事も過去の自分自身に向けて書いたものです。

この記事の出だしに吹き出しがあったと思います。

これは2年前のぼく自身です。

2年前のぼくはというと、ブログを書く上で『ペルソナを決めることが大事』というのはなんとなく知っていても、ターゲットとペルソナの違いも、ペルソナの作り方さえ(むしろペルソナすら知らなかった)分からない状態でした。

ブログを2年続けた今のぼくなら、ペルソナについても、ペルソナの作り方もある程度理解しています。

その答えを過去の自分に教えてあげる要領です。

エルバス
そして過去のぼくと同じように悩む人は必ずいます。

自分自身を救うことが他の誰かを救うことにも繋がるのです。

ペルソナを実際に作ってみよう

エルバス
ここからは、具体的にペルソナの作り方を説明します。

たとえば、転職を勧める記事を書くとします。

人によって、転職の目的も違えば状況も違うので、転職を考えている人すべてにアドバイスをするのは不可能です。

欲を出さずに、まずは過去の自分を救うためのアドバイスを考えましょう。

まずは、先ほどお伝えした項目に過去の自分を落とし込みます。

  • 年齢 →30歳
  • 性別 →男
  • 仕事 →アパレルの営業
  • 所得 → 600万
  • 居住地 → 都内
  • 趣味  → 読書
  • 家族構成 → 独身
  • 状況 → 昇給が期待できない職場で働いており、どうにか収入を増やしたいと考えている。また、サラリーマンという働き方に不安を感じており、副業を始めたいと思っている。しかし、アパレルの激務な仕事では副業の時間を確保できないため他業界への転職も視野に入れている。独身なのでチャレンジできる状態ではある。

いかがでしょうか?

ここまで想定読者を深掘りできれば、どんな記事を書けばいいのか見えてくるはずです。

あとはどのようにすべきかを自分の経験を踏まえた上で伝えます。

エルバス
実際ぼくは、残業のない会社に転職して副業を始めることにより、前職にいたときよりも収入を増やし悩みを解決することができました。

つまり、記事のゴールは、『残業のない会社に転職し、副業をはじめればOK』となります。

ここまで読者像をイメージできていれば、記事がブレることもなく、一貫した内容の記事を書くことができます。

まとめ|自分を救えるのは自分自身

✓ブログのペルソナの作り方

✓過去の自分を救え!

✓ペルソナを実際に作ってみよう

についてまとめました。

ブログのペルソナに迷うならば、過去の自分をイメージしましょう。

多くの失敗を経験して、今の自分があるはずです。

その失敗を通して学んだこと、解決策を記事にすることで何より価値ある文章になります。

以前のぼくがそうであったように、ペルソナが決まっていない記事は誰に書いた記事なのかが分からず、いくら書いても読まれません。

エルバス
『漠然とこんな人』ではなく、『特定のこの人』をイメージして記事を書くことで必ず読者に届く記事になりますよ!
ドリス
それじゃね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。