ギグワークとは?|これからは【本業×ギグ】でズル賢く生きるが正解

ギクワークが気になる人
最近ギクワークって言葉を聞くようになったけど、どんな働き方なんだろう。

会社にも時間にも縛られず、自由な働き方らしいけど、自分にもそんな働き方が出来るんだろうか。

誰か詳しくギグワークについて教えてくれないかな。

それにギグワークのリスクなんかも知りたいな。

エルバス
今日はこんな疑問に答えます。
ドリス
これからはギグっていこう!

記事の内容

✓ギグワークとは?

✓ギグワークだけではリスクが高い

✓本業×ギグでズル賢く生きる

こんにちは。

サラリーマン兼ブロガー兼ライター兼ユーチューバーのエルバス(@elbaz88518231)です。

簡単に言えば、こんな働き方が【ギグワーク】です。

1つの仕事にとらわれずに、空いた時間を使って複数の仕事をこなしていく働き方です。

ぼくは現在、”ギグる”事で本業の他に月15万円程度の収入を得ています。

これからは、会社に依存せず、スキマ時間を有効活用してギグって生きていくのが正解だと思っています。

エルバス
そんなぼくが【ギグワーク】の働き方についてご説明します。
ドリス
これからは上手にギグってズル賢く生きていこう!

ギグワークとは?

『#GIGWORK 』(すばる舎出版)最近気になるワードだったので即購入。
ギクワーカーは、会社に縛られず『GIG=単発の仕事』を生業とする人々。有名なところで言うとUBER(ウーバー)もそう。多様化する働き方の中で、自分はどう生き抜くか、勉強になる。1つの会社でやり抜く時代ではない事が更に明確に。
GIG(ギグ)
単発や短期の仕事

GIGはもともと、単発の契約を結ぶジャズミュージシャンに対して使われていた言葉です。

そこから派生して”ギグワーク”が生まれ、単発の仕事を繋いで生きていく人たちの事を”ギグワーカー”と呼ぶようになりました。

ちなみにそういった働き方の社会を”ギグエコノミー”と言います。

日本では馴染みのない言葉かもしれませんが、欧米ではすでに何千万もの人がギグワーカーとして働いています。

ギグワークを説明するにあたり、分かりやすいのが”UBER(ウーバー)”です。

UBERはアメリカ発祥のインターネットやアプリを使って配車出来るサービスです。

一般人でも、ドライバーとして登録しておく事で自家用車を使い、空いた時間を利用して稼ぐ事が可能です。

欧米では、本業の”スキマ時間”を利用してドライバーとして活動している人が沢山います。

エルバス
まさにギグワークと言える働き方です!

会社に依存する事なく、空いた時間を利用して自由に仕事を請け負っているのです。

日本でもクラウドワークスやランサーズ、ココナラなどが台頭することにより、ネットを介して好きな時に”単発で働く”という働き方が徐々に浸透しつつあります。

ドリス
言ってしまえば、副業みたいなものだね!
エルバス
ただ副業と違うのは、どこにも属さず、”空いた時間に合ったちょうどいい仕事をする”という縛られない考え方がギグワークにはあります。

定職に付かず、単発の仕事を繋いで生計を立てている人”ガチギググワーカー”もいます。

むしろそちらの方が”真のギグワーカー”と言えます。

ただスキマ時間を利用するという意味においては、サラリーマンの副業もギグワークといえるでしょう。

ギグワークは会社に縛られず、時間にも縛られずとても自由度の高い働い方です。

フリーランスとどう違う?

フリーランス

案件単位で仕事を請け負う。
例:フリーランスのプログラマーは一つのプログラムを完成させるという契約において仕事をする

ギグワーク

案件単位ではなく、空いている隙間時間で可能な仕事を担う。
案件まるごとを完遂する必要はない。部分的作業を担う。
例:本業の合間にわずかに時間が空いたので、その時間だけ自家用車でタクシーの運転手をする。

参照:求人カタログ

働き方を見れば、フリーランスとギグワークに大きな違いはないです。

ただ、多少のニュアンスの違いは“考え方の差”だと思います。

案件単位で仕事をするフリーランスに対して、ギクワーカーは『スキマ時間を利用して可能な仕事をする』という点で、より自由度が高いです。

空間にも、時間にも、仕事にもとらわれず働けるときに働くというスタンスです。

良い意味で、あれもこれも好きな時間に好きなだけ働くという、ズル賢い働き方と言えます。

ギグワークだけではリスクが高い

ギグワークは、空間・時間・会社に縛られない自由で素晴らしい働き方です。

今の時代、1つの会社に依存した働き方ほど危険な生き方はありません。

有名企業にいても大した昇給もなく、突然リストラされる時代です。

年金もなく、退職金もでない会社も多いはずです。

国にしても、老後に2000万必要と言ったのは、『おれたちは何もしてあげられないから、自分たちでどうにかしてくれ』と言っているようなものです。

今の会社に勤めていて、そこまで貯められますか?
今を生きるのにさえ精一杯な状態で、未来のことなんて考えられない人も多いはずです。

そこで我々が求められるのは、会社に依存せず、個人で生き抜く力です。

個人で稼ぐ力を身に付けて、自分で今と未来を変えるしかありません。

こういった世の中において、働き方の選択肢が広がるギグワークを目指す人は確実に増えていくはずです。

とはいえ、まだまだ定職に付かずにギクワークのみで生きていくのはちょっと厳しい時代である事も間違いありません。

その理由をいくつか挙げてみます。

単価が低い

クラウドソーシングが身近になった事で、誰でも簡単に単発の仕事を請け負う事が可能になりました。

専門的なスキルがあれば割と稼ぎやすいと思いますが、誰にでも出来るような仕事だとそうはいきません。

クラウドソーシングで仕事をした事がある方であれば分かると思いますが、クラウドソーシングの報酬はとても低いです。

そもそも下請けの仕事な上に、運営会社に手数料まで取られます。

一歩間違えば労働力を搾取されるだけです。

実際ぼくは、クラウドソーシングを使ってライティングの仕事をしています。

もしクラウドソーシング一本でやっていくとすると、頑張って月に20万、よくて30万が限界かなという感じ。

単価が低いので、それ以上望むとすると睡眠時間も削り、毎日仕事詰めの生活になると思います。

そうであれば、毎日出勤していれば給料をもらえるサラリーマンをしていた方がよっぽど賢い生き方です。

すべて自己責任

フリーランサーと同じく、ギグワークのみで働くとなった場合、保険の加入も、仕事の受注も、経費精算も全て全て自分で行わなければなりません。

会社と違って、ただ自分の職務をこなしていれば給料をもらえるのとは違います。

そうすると、本来自分が注力すべき事(稼ぐ為の時間)に手が回らなくなる可能性があります。

また、

突然仕事を打ち切られる!

報酬が支払われない!

なんて事もあるかもしれません。

そんな状態になっても誰も助けてはくれません。

個人で生き抜くのは簡単に出来る事ではありません。

安定しない

単発の仕事をする以上、1つの会社から半安定的に給料をもらえる事はなくなります。

契約している仕事が終われば、また違う仕事を探さなければなりません。

毎回良い条件の仕事が見つかるとは限りません。

そして今後、ギグワーカーが増加していけば、競合が増え、仕事は取り合いになります。

そうすると仕事すらなくなる可能性もあります。

例え、仕事を取れてもライバルが多いほど報酬額が下がる事も予想されます。

本業×ギグでズル賢く生きる

まだまだギグワーカーとして働くのは、難しい時代かなと思います。

本業を持たずにギグワークだけでいくのは、誰でも出来る事ではありません。

とはいえ、ギグワークの“自由に好きな時間を使って稼ぐ”という働き方を使わない手はありません。

もうお分かりかとは思いますが、本業で安定した給料もらいつつ保険の恩恵を得つつ、スキマ時間を使ってギグで稼ぐという方法が今のところ一番かなと思います。

会社で無理して働いたところで、大した給与はもらえません。

昇格なんて以ての外です。

責任だけ増えるだけで何のメリットもありません。

会社に期待すべきは、それなりの給与と保険関連だけです。

会社の仕事などさっさと片づけて、残りの時間でギグって稼ぎましょう。

双方の甘い汁を吸いつつ、ズル賢く生きる事こそ、今の時代を生き抜く1番の働き方だと思います。

この働き方を確立できれば、会社に縛られる必要もなくなり、働き方の選択肢が無限に広がります。

無駄に残業させる会社や、ムカつく上司がいる会社などとっとと辞めて、転職し、ギグして生きていけば良いだけです。

エルバス
会社・時間に縛られずに生きていきましょう!

まとめ

✓ギグワークとは?

✓ギグワークだけではリスクが高い

✓本業×ギグで賢く生きる

についてまとめました。

これからはギグワークと本業の甘い汁を吸って、ズル賢く生きていこうというのが本記事の内容でした。

極端かもしれませんが、この厳しい時代を生き抜くためには自分で自分の未来を切り開くしかありません。

ドリス
ギグってこれからの時代をスマートに生きよう!

最後に本記事を書くにあたり、参考にした本をご紹介します。

かなり、断言的な言い方が多いので、『そんなに上手くいくかな?』と思えることも多々あります。

しかし間違いなく、これからの時代を生き抜く為のヒントを学ぶことが出来ます。

気になる方はぜひ一度読んでみて下さい。

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2019年11月12日

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。