無理して働かなくてOK|これからは本業×副業で無理なく働くが正解

ストレスを感じながら働く人

ノルマ、残業、人間関係、すべてがストレス…

心が休まることもないし、体もとても疲れてる。

朝起きる度に、会社に行くことを考えて絶望する。

でも同僚たちは頑張って働いているし、先輩たちも同じように働いてきたんだから、自分も頑張らなきゃな…

頑張って働いていれば、いつか報われるはず。

そうだよね?

ドリス
今日はこんな疑問に答えます。
エルバス
もう、無理して働くのやめましょう。

【記事の内容】

✓無理して働かなくてOK

✓辛かったら逃げよう

✓本業×副業で無理なく働く

✓さあ、副業をはじめよう

こんにちは。

サラリーマン副業家のエルバス(@elbaz_side_job)です。

以前のぼくも、長時間残業、休日出勤、高いノルマ、人間関係に悩むサラリーマンの1人でした。

ぼくはそんな人生に嫌気がさし、全てリセットしました。

今は残業やノルマがない職場に転職し、ストレスなく働いています。

仕事量も減り、残業代もなくなったので給料は減りましたが、副業でそれ以上の分を稼げています。

エルバス
以前と比べると、驚くほど自由で快適な日々を過ごすことができています。

環境を変えることは、勇気がいることです。

しかし、行動しなければ現状は変えられません。

これからは会社では無理せず働き、副業で稼ぐ働き方が正解です。

エルバス
ストレスなく自由な働き方を手に入れましょう!

無理して働かなくてOK

ドリス
でもさあ、働かなきゃ給料も入らないし、生きていけないよ?
エルバス
収入は給料がすべてじゃないよ♪

会社で馬車馬のように働いたところで何も残りません。

残るとすると、健康被害くらいです。

以前は、会社に尽くして頑張って働けば、それなりに報われる時代でした。

年功序列で給与は自動的に上がり、終身雇用に守られ食いっぱぐれることもない。

しかしもう、そんな時代は終わりました。

無理して働いても報われない

引用:全労連 実質賃金指数の推移の国際比較

上の表は1997年から2016年までの実質賃金指数の推移を国際比較したものです。

スウェーデン:138.4

オーストラリア:131.8

フランス:126.4

イギリス:125.3(製造業)

デンマーク:123.4

ドイツ:116.3

アメリカ:115.3

日本:89.7

1997年を100とした場合、日本は他の国と比べて、唯一賃金が下がっている国です。

日本は完全に衰退国家であり、いくら個人が頑張ったところで報われることはありません。

また、これから同一労働同一賃金がはじまれば、正社員の給与はタイト化されることが予想されます。

人件費高騰を恐れて非正規雇用者を減らす企業もでてくるかもしれません。

そうなれば業務量は増え、そのツケは残された正社員が払うことになります。

エルバス
多忙でありながら薄給という最悪の事態です。

加えていま、大手企業が進めているのが、『黒字リストラ』です。

会社が売れていようが、今は45歳で早期退職を迫られます。

会社や組織はもう個人を守ってくれません。

会社で無理して働いたところで、報われないどころか、突然会社に捨てられ人生詰む可能性すらあります。

そんな状態でストレスに耐えながら会社に尽くす必要などもうありません。

【関連記事】

45歳でリストラされても大丈夫?|これからの時代を生き抜く方法

2019年12月11日

辛かったら逃げよう

とはいえ、以前のぼくも会社で無理して働くのは当たり前だと思っていました。

みんな頑張って働いているから、自分も同じように働かなきゃいけないと。

ストレスを感じながらも、そんな働き方を10年近く続けましたが、疲れた上司の顔を見て気付きました。

エルバス
『自分も数年後はあんな感じになるのか…』と将来の自分が見え絶望。

こんな働き方を続けていたら100%幸せにはなれないと悟りました。

そこで決断し、会社を辞め、全てをリセットし、転職し、住まいも変えました。

今の会社は、定時で上がれ、ノルマもありません。

ノンストレスです。

ぶっちゃけ、今めちゃくちゃ幸せです。

冒頭でもお伝えしましたが、給料は下がりました(100万以上)が、空いた時間を使って副業をすることで、今は余裕でペイできています。

辛かったら逃げてOKです。

その代わり自分で稼ぐ力を身に付けましょう。

決断は勇気がいるが、行動しなければ何も変わらない

今の環境を変えることは、とても勇気がいります。

加えて、

会社を辞めたらみんなに迷惑がかかる

これからの収入はどうなるんだろう

と他人の迷惑を考えたり不安も感じます。

とはいえ、行動を起こさなければ現状を変えることできず、人生が好転することもありません。

待っていても何も変わりません。

むしろ会社に依存する生活が長引くほどリスクが高くなっていきます。

本業×副業で無理なく働く

自分で稼ぐ力を身に付ければ、会社に依存した働き方から抜け出せます。

しんどかったら、いつだってオサラバできます。

多くのサラリーマンが辛くても会社から離れられないのは、収入面が大きいはずです。

自分もそうでした。

これは、会社の給料1本で生計を立てているのが問題です。

辞める=収入0 

これでは辛くても、しんどくても逃げ道がありません。

しかし、副業をはじめて給料以外の収入源を持つことができれば、選択肢が広がります。

すぐに転職することもできるし、ひきこもったってOKです。

実際ぼくは、副収入を得られるようになってから自、会社なんていつ辞めてもいいなと思うようになりました。

その時その時で自分の都合に合う会社に移って行けばOKです。

会社に昇給も望まないし、生活費くらい稼げれば別によし。

プラスαが欲しいなら、自分で稼げばいいだけです。

【関連記事】

給料が生活費で消えてもOK|プラスαは自分で稼いだ方が楽【事実】

2019年11月19日

自分で稼ぐ力は市場価値も上がる

自分で稼ぐ力のメリットは、収入面だけではありません。

自分で稼ぐ力は市場価値が上がり転職も優位になります。

今、大手企業は次々に成果主義(能力主義)に評価制度を切り替えています。

45歳以上の無能はリストラし、若手だろうが能力があるものに報酬を出します。

実際、NECなどは、新卒でも能力があれば1,000万円を支払う制度を発表しました。

年功序列の会社であぐらをかいている人は今後ちょっと危険です。

会社の看板を下ろしたとき、自分にどんなスキルが残りますか?

会社で通用していたことも、他社で使えなければなんの価値もありません。

一方、自分で稼ぐ力は市場価値に直結します。

なにせ、利益を個人で生み出せるのですから。

普通の会社員にはそんなことできません。

副業をして肩書を多く持とう

市場価値を上げるには、希少性が必要。

特定の分野で勝負しても上には上がいる。

が、スキルを組み合わせることで、希少性は上がる。

10人のうち1人が持つ力でも、それが3つ4つかけ合わせれば、1000分の1人、1万人に1人のスキルにもなる。

つまり、本業×ブロガーだけでもかなり強い👍

たとえば、サラリーマン×プログラマー×ブロガーなどスキルの幅を広げることで希少性が上がり、さらに転職は有利になります。

副業を始めることで多くのメリットが手に入ります。

さあ、副業をはじめよう

ここまでで、会社で無理して働いても意味がないことを少しは理解していただけかなと思います。

ぼくは副業をはじめてから、控えめに言って、世界が変わりました。

今までハードだった人生が割とイージーになってきています。

副業はお金だけでなく、精神的余裕も持てるようになります。

副業は簡単にはじめられる

副業と言われても、どうやって始めればいいのか、自分には何ができるのかと思う人がいるかもしれませんが、今はインターネットを通せば、簡単に副業を始められ、なんだって仕事になる時代です。

ライティングでも翻訳でもプログラミングでも文字起こしでも、自分の得意やスキルをいくらでもお金に変えることができます。

エルバス
副業と聞いて構える必要は全くありませんよ♪
ドリス
パパさんも知識0からスタートしたもんね!

【関連記事】

副業の始め方|副業歴2年のぼくが稼ぐためのロードマップを伝授!

2019年12月19日

自分の得意を売ろう|隙間時間に得意を売って稼ぐが今の副業のカタチ

2019年11月25日

まとめ

✓無理して働かなくてOK

✓辛かったら逃げよう

✓本業×副業で無理なく働く

✓さあ、副業をはじめよう

についてまとめました。

無理して働けば報われるのであれば、無理して働くことを止めたりはしません。

しかし残念ながら、頑張って会社で働いても何も残らないし、ストレスだけが溜まり健康被害を被るだけです。

いますぐ逃げ出して、自分で稼ぐ力を身に付けましょう。

エルバス
自分で稼ぐ力は自分の身を守る力でもあります。そして会社に依存しない、自由な働き方を手に入れましょう。
ドリス
それじゃね♪

Sponsered Link




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。