副業にベストな環境を整えるために僕がした4つの事。考え方・働き方改革。

本業80%副業120%

が今の僕の仕事に対するスタンスです。

『愛社精神がない』と言われるかもしれませんが、そうではありません。
僕は本業を一切手を抜いていませんし、出来る限り貢献したいと強く思っています。

その為に僕は、80%の力で十分に貢献できる仕事に転職しました。
80%の力だろうが誰よりも働いていると自負しています。

当然80%の力で済む仕事なので、前職に比べれば年収は下がりました。
転職する際に『年収が下がる』という事について悩みましたが、今は転職して正解だったと自信を持って言えます。

僕が給料の代わりに手に入れたものは『時間』『余裕』です。

サラリーマンは稼げる額が決まっている


極端な話、サラリーマンは100%もしくは200%の力で働いたとしても給与額は決まっています。例えインセンティブや残業代が付いたり、今後昇進していったとしても、サラリーマンである以上上限は決まっています。

メチャクチャ給料が良くウン千万と稼げる会社であれば良いですが(今は稼げるとしても行きたいと思いませんが)、僕が務めていた会社はそんな会社ではありませんでした。

毎日終電まで働き、休日も出張で潰れ、ほとんど休みなく働いても『これしかもらえないのか』と苦やし悲しい気持ちでいっぱいでした。

そんな日々に嫌気が差して転職を決めました。

同じ時間働くのであればより効率的にお金を稼ぐ

一般的なサラリーマンの平均所得より稼ぎたいのであれば、少なくとも人の2倍は働かないと稼げません。ただ人の2倍働いてもサラリーマンでいる以上稼げる額は高が知れている事を痛感したので、本業に全てを費やす事はやめました。

ただ、定職を捨ててフリーで生きていく気はありません。僕にそんな能力がない事は自分自身が一番分かっているし、安定した収入を失う事はリスキー過ぎるからです。社会的地位も失いますし。

そこで僕が考えたのが、本業は80%の力でセーブし、120%の力を副業に費やす事です。
これでちょうど2倍です。本業で安定した収入を得て副業で+αを稼ぎます。

本業がある以上あまり無理をすると、どうしても集中力が続かずどちらも中途半端になってしまいます。また無理して働いて、身体を壊しては意味がありません。

だから2倍くらいがちょうど良いと考えています。

仕事後にまた仕事をするという事は、いくら80%と力をセーブしたとしても結構キツイです。でも稼ぐためには全力でやるしかありません。

現在はなんやかんやで、転職前の給料と同等か多少+くらいの額を本業と副業を合わせて稼げるようになりました。ようやくスタート地点に戻ってきたので、これからが本番だと思っています。

結局は前職と同程度の時間を仕事に費やしていますが、充実感がまるで違います。まだまだ大した額ではありませんが、自分で生み出したお金はめちゃくちゃ嬉しいです。働いた時間が結果としてついてくるという事はとてもやりがいになります。そして何より、サラリーマンであった時は感じられなかった稼ぐという可能性を感じられるようになっています。

例えば月8万円副業で稼げれば、年収は100万近く上がります。サラリーマンが年収100万上げるのにどれくらいかかりますか?多くの場合一年では難しいでしょう。

まだ到達しない月もありますが、僕は実現しました。

正直今は稼げないにもかかわらずブログ運営が楽しくて、他の副業をほとんどやってないので給料またドン下がりですが…。

僕が副業に120%使う為にした4つの環境作り

サラリーマンでの稼ぎの限界を感じ、副業を始める事にしました。しかし、休みの日も関係なく朝から晩まで仕事漬けの前職では副業をするなんて不可能でした。

その為僕は、副業を始める為にまずは環境を整える事を決意しました。

定時で上がれる会社・仕事を選んだ

上でもお伝えしたように、まずは転職しました。

実は今の仕事に就くタイミングで、もともといた業界で昔から志望していた企業からも内定をいただき、給料も中々好条件で提示してもらっていました。

しかし結局は選びませんでした。もう本業に全てを費やす事はやめようと決意しました。例え憧れの企業に入社しても結局もらえる給料は大体検討がつく。そして一生雇われの人生はもう止めようと決めました。

そしてとある郊外にある事務職に転職しました。

ここは定時(17:30)になれば皆ピタッと帰宅するような環境です。誰も咎める人はいません。

定時後からが仕事だと思っていた僕にとっては衝撃的な光景でしたが、ここでは誰一人残業する人はいません。

僕も何もなければ定時にサクッと上がり、その後の時間を副業に費やしています。

前職までは毎日0時くらいまでは働いていたので、同じ分働けば6時間は副業に使えます。

もし今まで通りの職場で副業を始めたとしても、3日ももたなかったと思います。

通勤距離を見直した

転職に伴い思い切って会社から徒歩3分程度の場所に引っ越しました。目の前に会社が見えるほどメチャクチャ近いです。

都内の会社に勤めていた際の通勤時間は、ドアツードアでおよそ往復2時間程度。
毎日満員電車にイライラ、人身事故や天候の影響で電車が遅れる度にイライライラ。駅に暴れるDQNをみてイライライライラ。

今はそんなストレスは一切ありません。朝ゆっくりと時間を過ごして出勤しています。

そして何より職場と自宅を出来る限り近づける事で時間を生み出しました。

例えば、週休2日制で通勤に2時間掛けていた場合、

1週間で10時間
1か月で40時間
1年で480時間

もの時間を通勤に費やしていたわけです。

日に直すとおよそ20日間になり、通勤時間が無くなった僕は人より一か月近く多く働く事が出来ます。僕には1年が13か月あるようなものです。

それに加えて自由に使える時間も増えたので、副業に使える時間はかなり作れました。

プライベートの時間を持つようにした

以前の業界にいた時は、毎日毎日仕事の事ばかり考え、休みの日も気が休まる事ない日々でした。そんな生活を10年間近く過ごしてきました。
それでも昔から憧れていた職業だったので若いうちは満足していました。しかし、徐々に『仕事に全て費やすのは違うな』と思うようになりました。

現在も基本的に休みの日も含め毎日ブログを書いているので、かなりの時間を仕事に費やしていますが、気持ちに余裕があります。

本業・副業が終わった後は、ドライブに出かけたり、ガーデニングをしたり、買い物に出かけたりと仕事の事は忘れてのんびりとした時間を自分の好きなように過ごすしています。

こういう時間があるからこそ、また次の日も頑張ろうという気持ちを持てます。

また今まで余裕がなく、興味があっても手を出せずにいた事も積極的にやってみる事にしています。

そこでの経験が副業のヒントになるかもしれないからです。ブログに関して言えばすべてが”ネタ作り”に繋げられています。

ワークライフバランスなんて夢のまた夢と思っていましたが、働き方を変える事で自分でも実現できることを知りました。

無駄な飲み会に参加しなくなった

参加しなくなったというか、そもそも飲み会がないので行きたくても行けなくなったが正しいかもしれません…。

今までは仕事終わりに同僚と飲みに行ったり、取引先や職場の子を連れて飲みに行くという事が日常茶飯事でしたが、今はほとんどありません。

例え飲み会に誘われても、今日の副業をストップさせてまで行く必要があるのか?と副業と飲み会の重要性を天秤にかけるようになりました。

『冷めている』と言われると確かにそうかもしれませんが、何が自分にとって大事な事か判断が出来るようになったと思います。

そのお陰で、夜集中して副業に時間を使えています。それに、無駄遣いが減り、お財布にも優しくなりました。

まとめ

人それぞれ今の事情があり、誰もが必ずこうした方が良いとは口が裂けても言えません。

しかし僕自身は、仕事を変え、そして引っ越しまで行うという思い切った選択でしたが、後悔はしていません。

まだまだ満足していませんが、確実に以前よりも充実した、そして可能性を感じられる日々を過ごせるようになりました。

もし、現状に満足が出来ていないのであれば思い切って今までとは全く違う選択をしてみるのも一つの手だと思います。

人と同じことをしていても似たような人生を送る事しか出来ません。もちろんそれは悪い事ではなく、その方が安定した生活を送れるかもしれません。

しかしそうではなく、新たな道を切り拓きたいと思うのであれば、今までとは違う新たな選択が必要です。

僕は新たな可能性を切り拓く為に、120%の力を費やせる環境を整えました。

今の現状から抜け出す為には”行動”が必要です。口だけで変わりたいと言っていても変わりません。

現状から抜け出したいと思う方のヒントになれば幸いです。

それでは!

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。