【NBマニア解説】ニューバランスのインソール種類・性能・選び方まとめ

こんにちは!

NBマニアのエルバスです。

 

先日御殿場アウトレットに行き、ふらっと立ち寄ったニューバランスアウトレットでインソールを見つけ、今使っているインソールが劣化し始めていたので新たに購入しました。

せっかくなので、購入レビューをしたいと思います!

 

ニューバランスのシューズの性能は、インソールを入れ替えるだけで格段にその性能を向上させる事をご存知でしたか?また、インソールの状態の良し悪しでシューズ自体の寿命を左右します。

今回はニューバランスの代表的なインソール2種類をご紹介します。
それぞれ異なる性能があり、あなたが何を求めるかで選ぶインソールが決まります。

 

ニューバランスのインソールの存在を知らなかった方も、どれを購入しようか迷っていた方もちょっとした豆知識として読んでいってください!

インソール交換はなぜ必要?

インソールを交換する理由は以下の2つです。

機能性の向上

先ほども述べたように、インソールを交換することにより、フィット感クッション性安定性が向上し走行性が抜群に良くなります。その履き心地から、新品のシューズでもインソールを入れ替えて使う人がいるほどです。

店頭でシューズを購入する場合、スタッフの方から勧められる事も多いと思います。それほどニューバランスのインソールは重要だということです。

 

ニューバランスのインソールには代表的な2種類があります。

一つが高い衝撃吸収性反発性を持ち、安定性にも優れた【RCP150】と呼ばれるSUPPORTIVE CUSHION INSOLE(サポーティブクッションインソール)

もう一つが高いクッション性軽量性があり、クーリング性能(防臭・抗菌など)にも優れたRCP130と呼ばれるLIGHT WEIGHT INSOLE(ライトウェイトインソール)

ニューバランスのインソールはこのいずれかを選べば間違いありません。

シューズのコンディションの維持

もう一つのインソールを交換する理由は大事なシューズのコンディションを維持する為です。

通常、シューズのコンディションの確認は外的要因を受けやすいアッパーやアウトソール、ミッドソールの劣化などの外見で判断する事が多いと思います。

もちろんそれは大事ですが、実はそれらと同様に(もしかしたらそれ以上に)ダメージを受けているのが、インソールです。

 

摩擦で磨り減ったインソールを着用しても、本来のニューバランスの性能を発揮出来ません。

また、消耗したインソールだと足から出る水分を吸収出来なくなります。そうなると水分を苦手とするソールに強い負荷を掛け、劣化を早め、シューズの寿命を縮めることになります。

本来の履き心地、そしてシューズの寿命を縮めない為にも、定期的にインソールのコンディションを確認し、必要であれば交換する事が必要なのです。

代表的なインソール2種

先ほど軽くご紹介したニューバランスの代表的なインソール2種類を細かく見ていきましょう。

【RCP150】SUPPORTIVE CUSHION INSOLE

【RCP150】SUPPORTIVE CUSHION INSOLEはニューバランスの代表的なテクノロジーである、ABZORB(アブゾーブ)搭載型インソールです。

ABZORBは優れた衝撃吸収性反発性を誇るテクノロジーです。着地の際の衝撃を吸収するとともに、その衝撃を次の一歩を踏み出すエネルギーへと変換し、快適な歩行を可能にします。

また画像の赤い部分には、踵周りから土踏まずまでのフィット感を向上させる、サポート性能に優れたTPUスタビライザーが搭載されています。TPUスタビライザーの有無で歩行時の安定感が断然変わります。

高いクッション性と安定性を求めるのであれば、こちらのインソールがおすすめです。

 

価格:1,500円+税

【RCP130】LIGHT WEIGHT INSOLE

【RCP130】LIGHT WEIGHT INSOLEは高い軽量性と優れたクッション性を併せ持つ、REV-LITE(レブライト)を搭載型インソールになります。

また、表面には通常の繊維の数十倍の表面積を持つナノフロントと呼ばれる特殊素材が使われており、高いグリップ力を発揮します。またこの素材は、吸汗・速乾・抗菌・防臭効果があり、クーリング性能に非常に優れている事です。

過度なクッション性は必要なく、軽量性とシューズのクーリング性能を高めたい方にはこちらがおすすめです。

 

価格:1,000円+税

インソールの使用方法

使用方法はとても簡単です。

型紙を自分のサイズに合わせて裁断し、その後型紙に合わせてインソールを切ればOKです!

 

一点注意が必要なのは、インソール自体に適用サイズがあるので自分サイズに合ったインソールを選ぶ事です。
どちらのインソールもユニセックスなので、幅広いサイズが用意されています。

展開サイズ

SS(21.5-22.5cm)、S(23-24cm)、M(24.5-25.5cm)、L(26-27cm)、

O(27.5-28.5cm)、XO(29.0-30.0cm)

モデルごとにお勧めのインソール

個人的にはそもそもシューズ自体に”ABZORBが搭載されているかどうか?”の判断が一番だと思っています。

 

例えば、ABZORB搭載の【RCP150】SUPPORTIVE CUSHION INSOLEを選ぶ場合、そもそも高い機能性を誇るM990v4、M2040や既にABZORBが搭載されているM998、M1700には必要ないです。逆にML574やM576、M996、M997、M1300、M1400などには適しています。

 

ただこれはあくまで個人の見解ですので、足の匂いやムレが気になるという方であれば、ABZORBの有り無しに関わらず、クーリング性能に優れた【RCP130】LIGHT WEIGHT INSOLEを選ぶのもありですし、さらに高いクッション性を求めるのであれば、【RCP150】SUPPORTIVE CUSHION INSOLEを選ぶのも良いと思います。

 

ニューバランス公式ショップに行けば、フィッティングも出来ますし、スタッフの方からアドバイスをもらう事もできるので、一度店舗に訪れて実際に試してみても良いと思います。

まとめ

今回ご紹介しているインソールはいずれも1,500円以下です。

この値段で手持ちのニューバランスの性能を向上させる事が出来るとともに、大事なシューズを長持ちさせる事が出来ます。

ニューバランスをお持ちの方であれば、必ず持っておきたいアイテムです。

是非、ご自身のシューズに適したインソールを手に入れて下さい!

 

それでは!

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。