クラウドソーシングって本当に稼げるの?第六話ー2,3ヶ月目売上報告ー

画像参照 http://copyrighting-sos.com/?p=18

初めてクラウドソーシングを始めた時は、クラウドソーシングって何ぞや?というところからスタートでした。

色々な仕事を経験した結果2か月目からは、“ライティング”の仕事を中心にする事を決めました。

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ライティングを選んだ理由

文章を書くのは好きなので、苦ではないですし、書いた分がそのままお金になるのも分かりやすくてグッド。

何より、“Webライター”ってなんか響きが良い!

そんな不純な動機で決めたわけですが、やはり熱意があってもライティングの実績と経験がなければ、仕事はもらえません。

単発のタスク形式でのライティングの仕事をいくつか行い、実績を積んでから、プロジェクト形式の仕事に応募するというのもいいですが、そこはやはり早く安定した仕事が欲しい!!

長期契約を結んで、安定的に仕事がもらえるようにしたかったので、妥協せず探し続けました。

初めてのライティングの仕事

素人に仕事を発注してくれるクライアトであり、今までの実体験を活かして書くことのできる、アパレルの記事作成者を募集している人にフォーカスして探しました。

その結果、採用してくれた奇特な方(失礼)がいらっしゃいました。

ある特定のファッションブランドについてひたすら書く仕事です。

よくブランドについての説明や購入方法、安く買う方法、偽物の見分け方、着用有名人など記事がありますよね?

あれです。

仕事内容

この仕事の依頼内容は、

依頼テーマ数30件

単価1文字0.3円

1,000文字以上1,500文字以下

適した画像も必ず載せる事

1,500文字書いても450円にしかなりません。

が、文句は言ってられません。

勉強の意味も込めて始めることにしました。

以前、単発の仕事で2000字程度の文章を書いた時は、1時間ちょっとで書くことができました。

それを基に考えると1日2記事×5で週に10記事書いて3週間で終わる。なんて軽い気持ちでいました。

 

でも始めてみてすぐ分かりました。

慣れたジャンルのテーマであっても、調べて書くのはとても大変な仕事だと…

自分の知識で書けた単発の仕事はすらすら書く事が出来ましたが、分からない事を調べながら書くとるとなると1500字程度の仕事に3時間も費やしました。

これは骨が折れる…

最初の1週間で書けた記事数は予定の半分の5記事。

結果30記事書くのに2か月もかかってしまいました。

ライターの方々の凄さを知りました…

報酬

よって、2ヶ月目・3ヶ月の報酬は0円!でフィニッシュ!!
お金を稼ぐって本当に大変です。

最後に

記事を1つ書くだけでもとても労力と時間を費やしますが、書き終わった時の達成感は今までに感じた事のないものでした!
まるで”作品”のように感じられます。
ライティングって楽しい!!と強く思った2ヶ月でした。

次回は2か月かけて書き上げた30記事がいくらになったかを発表します!!

それではまた

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。