クラウドソーシングって本当に稼げるの? 第一話


こんにちは。
エルバスです。

このトピックでは、これから僕が実際にクラウドソーシングを通して仕事を行い、請け負った仕事内容の紹介やその報酬、そして実際にどれだけ稼げるのかを検証していきたいと思います。

(ブログ一発目、使い方分かっておらずツッコミどころ満載なブログですがお許しください。)

Elbazのスペック


さて、まずは本ブログの作成者elbazについて簡単に自己紹介させていただきます。
お前に興味ねえよ!
という方は飛ばしてください。

32歳(2017年現在)
独身
東京の田舎在住。
医療・介護の法人系の事務。
車 有り(田舎なのでないと生きていけない)
住居 賃貸
趣味 ガーデニング
年収 ごく平均

目標 本業と副業合わせて年収2000万以上!!

僕が尊敬する前職の会長の言葉で、「目標は高く持ち目標は口に出して思い続けなければ絶対に叶わない」とよく言っていました。僕もこの想いを持ち続けて頑張ります!

クラウドソーシング歴

2017年12月からクラウドソーシングを始め、現在3カ月経過。

クラウドソーシングに割ける時間、1日4.5時間
(もっと働けますがこれ以上はシンドイです…)

週5仕事終わり(17:30以降)稼働。

気合いがあれば休みの日も3時間程度。(基本土日休み)

以上を基に今後クラウドソーシングを始めようと思われていて、参考になると思って下さる方は(いらっしゃると良いですが…)お読みいただけると幸いです。

副業を始めた理由


まずはなぜ僕が副業(クラウドソーシング)を始める事にしたのかご説明します。

僕は今まで、都内のアパレルメーカーの営業をしていました。

アパレルの営業は一言で言うと”多忙安月給という果てしなく黒に近いグレーな業界でしょう。

一見華やかな世界に見えますが、断言します。
勘違いです。

アパレルの営業の中でも主にリテール担当を担っていました。
リテール担当とは店舗管理がメインの仕事となります。
店舗と関わるので、お店の営業時間中は自分の終業時間が過ぎようが、常にお店に意識を向けていなくてはなりません。
意識していなくても、全国のお店から電話が鳴りっぱなし!!状態なので、休める時がありません。
休みの日に『店舗に在庫ないっ!!』と言われれば近場の店舗から在庫を持って行ったりと、休日でも休む暇がありません。

店舗環境を整えるのがリテール営業の仕事なので仕方ありませんが、このように店舗の要望に応えていると、自分の仕事が全く進みません。
結果落ち着いて自分の仕事ができるようになるのは閉店後です。

そうなると当然仕事は忙しく、終電まで働く事や会社で『おやすみなさい』なんて日常茶飯事です。
休日出勤当たり前でした。

時間外の仕事はサービス…という不遇さ…
アパレル営業の仕事は好きだけれど、先が見えない状態でした。

ちょっとテーマが脱線しているので、話をクラウドソーシングに戻します。

そんな仕事から色々とありまして、現在は医療介護系の事務職に転職しました!

転職した結果、生活スタイルは180度変わり定時の17時半に上がることが出来ます。

しかしですね、今まで夜中や翌朝まで働いていた経験が身体に染みついており、家に帰っても落ち着かないんです!
何して過ごせば良いのかも分かりません。
職場から出てまだ外が明るいことが何より衝撃でした。
もちろん朝日を見た事はありますが。(笑)

そんなこんなで、第二の人生が幕を開けたわけです。

本業が終わってから使える時間が非常にもったいないと感じましたし、その分働いてもっとお金を稼ごうと思いました。
そうしたらやるべきことは”副業”しかありません。

外に出てバイトも考えましたが、基本的に家にいる事が好きなので、仕事が終わってせっかく帰ってきた家から出たくない!!
では、『家で出来る仕事は何かな?』と考えた時に思い付いたのがクラウドソーシングでした。

クラウドソーシングって言葉は知っていましたが、実際どんなものなのかは全く分かっておらず、とりあえず有名なクラウドワークスやランサーズなどの大手クラウドソーシング企業に登録するとことから始めました。

実際中を覗いてみると、一口にクラウドソーシングの仕事と言っても仕事内容は多岐に渡り、何を選べばいいのか全く分かりません。
業界用語も多く、”コンペ”・”タスク””プロジェクト”…なんだそれって感じでした。

クラウドソーシングの仕事の種類

とりあえず最近ようやく理解したので(遅っ!!)
簡単にご説明させていただきます。(あっているか分かりませんので悪しからず…)

コンペ形式

コンペはそのまま意味でコンペティションの意味です。
クライアントが仕事を提示して、応募者がその仕事に対して自分作品を提案します。
その中から優れたものをクライアントが選び報酬が発生するというものです。
新しく立ち上げる会社ロゴのデザインだったり、社名を考えて下さいのような仕事が多いです。
倍率が高い分報酬が大きい傾向があります。

プロジェクト形式

まずクライアントがこの仕事をこんなスキルを持ってて、これくらいの金額で受注してくれる人いますか?と提示します。
その仕事に興味がある休職者が『自分にやらせてください!!』と挙手するわけです。
あとは、ほかの候補者よりも自分を選んでもらう為に、自己PRと自分だったらこの金額でやりますとクライアントにアピールします。
その中から条件の良い人をクライアントが選び、条件合意した後、仕事が発注される仕組みになっています。

仕事はあるテーマに従って記事を書いてください(Webライターなど)だったり、ECサイトなどの出品代行などがあります。

条件合意すると定期的に仕事をもらえるので安定した収入が得られます。報酬額はまちまちですが。

タスク

タスクは単純作業です。
アンケートや、商品のレビュー、簡単な記事作成(300字程度)のようなクライアントが一気に情報を集めたい時に使用します。

作業が簡単な分報酬は低いです。

この三つの中でまず僕が選んだのは、【タスク】です。

なぜかというと、プロジェクトは何の実績も評価もない(仕事をしていくと今まで受注した仕事の実績と仕事の出来が良ければクライアントから良い評価をもらえ、自分のプロフィールに記録が残る仕組みがあります。)素人が応募しても採用してもらえないので諦めました。

コンペはフォトショップやイラレが多少使えるので、ロゴデザインで一攫千金と言うのも良かったのですが、選ばれなかった際、その仕事に費やした時間がむなしく思えたので止めました。

結果選んだと言うか、タスク一択しか僕にはなかったという事です。

0〜1ヶ月間で稼いだ額

そんなこんな12月中はただひたすらにアンケート商品レビューなどを書き続けました。

でもこれほんと2円とか良くても10円とかにしかならないんです。

それは当然の事で、使ったこともない育毛剤や知らんアプリのレビュー書いたところで対価はそんなものです。

そして半月頑張って仕事をして稼いだお金はおよそ…

 

 

 

200円!!

泣けました。

僕の存在価値は半月で200円にしかならないのか!!

と思いつつもけな気に仕事をしていたので、実績だけは残りました。

その実績を武器(主に育毛剤のレビュー)にプロジェクトに応募したところ、なんと仕事をいただけたのです!
今までタスクで受注した仕事は何の役にも立たないと思っていたのに!!
仕事を沢山した男!!
として認められたのでした!

初めてのプロジェクト

僕の初のプロジェクト形式の仕事は、紙資料をスキャンしたPDFデータをパワーポイントに転記するという仕事でした。

受注後翌日am7時までに納品で報酬は5,000!!

今まで数円・数十円の仕事しかしたことのなかった僕にとって5000円はなんとも魅力的な額です。

しかも資料作りは今までの職業柄慣れていましたし、アドビの変換ソフトを使用して、文字起こしてしまえば楽勝!!
こんな簡単な仕事で5000円ももらっていいの!?と高をくくっていました。

まとめ

しかし、現実はそう甘くはありません。
やはりこの世の中簡単にお金をもらえる仕事なんてないんです。

実際は、
と、続きを書くとこですが、
話が逸れて少し長くなってしまったので、続きはまた明日書きます。

それではまた

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