人気観葉植物【パキラ】の育て方とお手入れのポイントまとめ

観葉植物の定番【パキラ】について育て方お手入れのポイントをご紹介します。パキラは置き場所水管理さえ気を付ければ簡単に育てられる観葉植物です。成長速度も速く、日々成長するパキラを眺め、楽しむこともパキラの魅力の一つです。
初心者でも簡単に育てられる上、値段も手ごろなので『観葉植物をこれから育ててみたい!!』という方にとてもお勧めな観葉植物です!

パキラ

パキラとは

科名:パンヤ科
属名:パキラ属
原産地:熱帯アメリカ(メキシコ、ギアナ、コスタリカなど)

パキラは手を広げたような鮮やかな緑色の葉を生やすのが特徴的な観葉植物です。
どこの植物店にも置いてある観葉植物の”定番”的存在なので、多くの方がご存知だと思います。
お手入れはとても簡単な上、かなり丈夫な植物なので観葉植物の入門としてもお勧め出来ます。また半日陰でも成長するので、置く事の出来る場所が幅広く、インテリアグリーンとしても優秀な観葉植物です。
サイズも色々なサイズが出回っているので、大型のモノを選びインテリアの主役としても良いですし、小ぶりのモノをチョイスしてアクセント使いとして使っても可愛いです。

ただパキラを購入する上で注意点が一つあります。
幹が交差したネジネジのパキラが人気が高く、多く出回っていますが、このタイプは育てるのがとても難しいです!!
それぞれの幹に均等に水分や栄養を与えないと、弱い幹は直ぐに腐ってしまいます。いくら見た目が可愛いからといって安易に手を出すとすぐダメにしてしまいます。
初心者の方でパキラを育ててみたいという方は、まずは幹がどっしりとした一本幹のパキラをおすすめします。

育て方のポイント

以下の5つのポイントを抑えれば、どんどん大きく成長させることが出来ます!

置き場所

室内の明るい場所から半日陰の場所まで置くことが出来ます。カーテン越しの日が当たる場所がベストです。
あまりに暗い場所に置くと幹が弱々しくなり、葉が垂れ下がり、最悪落葉してしまいます。
元気がないときは見た目ですぐに分かるので、その際はカーテン越しの日が当たる場所に移してあげて下さい。
野外に出す場合は、直射日光が苦手なので、軒下の等の日陰において下さい。直射日光に当て続けると葉焼けし、落葉します。

水やり

ある程度乾燥にも強い植物ですが、原産地では水気が多い場所で生息している植物なので、水分が大好きです。
春から秋にかけては土の表面がやや乾いたらたっぷり水を与えてあげてください。湿度具合にもよりますが、一週間に一度くらいのペースで与えると良いです。
冬場は表面が完全に乾いてから、水を与えましょう。

植え替え時期

4月から8月の暖かい時期が剪定や植え替えの時期です。
成長が早く、すぐに根詰まりを起こすので注意してください。根詰まりを起こすと、水分を十分に吸収できず最悪枯れてしまいます。
植替えのタイミングの目安としては、鉢の底を覗き、根が飛び出ていたら一回り大きい鉢に交換するようにしてください。
お部屋の状況であまり大きくさせたくない場合は、根を1/3程切り落とし、同じ鉢に戻しましょう。

冬越し温度

自生環境は熱帯地域なので、寒さには弱いです。室温を最低5℃以上に保つようにしてください。

病害虫対策

アブラムシカイガラムシ・ハムシが付く可能性があります。風通しの良い場所に置き、こまめに霧吹きで葉に水を与える事が害虫予防に有効です。
アブラムシやカイガラムシは厄介なので、見つけたら早めに駆除しましょう。

まとめ

置き場所はカーテン越しの日が当たる場所を選ぶ。
春~秋は水分をたっぷり。冬は控えめに。
植え替えは4月から8月の間。
室温5℃以上を保つ。
風通し良居場所に置き、霧吹きで水分を与え害虫予防を行う。

以上の5つのポイントを抑え、パキラを元気に育てましょう!

 

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。