クラウドソーシングって本当に稼げるの? 第二話

こんにちは。

エルバスです。

“クラウドソーシングって本当に稼げるの”の第二話として、前回の続きから書きたいと思います。
第一話をお読みでない方の為に念の為前回のあらすじを書いておきます。

【前回までのあらすじ】

魔王ガ〇ンの力によってハ〇ラルの聖地は闇の世界へと変わってしまった。

エルバスは勇者の証である、マ〇ターソードを手に入れ、長く険しい旅に出たのであった。

そうなんです。

簡単ではなかったです。

長く険しい作業でした。

本当の第一話はこちら⇩
クラウドソーシングって本当に稼げるの? 第一話

依頼内容

会議資料PDF(グラフ・図・文字)をパワポに書き換え

報酬 5000円

期日 翌朝 08:00

作業量 全50ページ

当初の予定

計画は1ページ5分として4時間程度終わって、ビール飲んで0時には寝る。

予定でした。

1. PDFをアドビのアクロバットでパワポに変換

2. 読み込めなかったところを修正

3. グラフ・図作成

4. 最終確認

5. 終了

よし、やってやるぜ。

はい。

まずスタートの1から大誤算です。

まずもって全く変換出来ません。今思えば元データは紙資料をスキャンしたデータなので認識出来なくて当然。
文字化けの嵐!!

冷や汗が止まりません…

現実

おいおい、初っ端から1ページに20分かかってるよ!?大丈夫なん??

-現実から逃げ出した僕-

いやいや、読み取れてるページもあるし何とかなるっしょ。余裕余裕♪

とりあえずコーヒーでも入れますか。

この危機的状況の唯一の救いは、読み取れているページが多少なりともあること。

同じようなページが多数あるので、コピペで対応出来る事。

またPDF資料が割と鮮明だったので、グラフは作成せずにプリントスクリーンで対応(突っ込まれた場合、土下座覚悟)

改めて戦略を立て直し始めましたが、それでも1ページに5分~30分程度かかり平均1ページに15分。

一体何時間かかるんだ…

もう考えるのはやめよう…

もう嫌だ…

逃げ出したい…

明日仕事だし…

と何度も葛藤を繰り返しながら、折角任せてもらえた初めての仕事を放棄するわけにもいかず、1枚1枚作成し続けました。

結果作業終了したのは翌朝06:00

そこから納品作業などして完璧に終わったのが07:00

さあ、会社に行こう。

この仕事を通して分かった事。

もう2度度この手の仕事は請け負わない事。

やっぱり世の中楽して稼げることはないという事。

便利な機能を持っていたとしても、慣れた作業だとしても、全く知らない企業の何の知識もない内容の物を仕事にすると本当に難しいです。

実際に仕事をしてみて分かった事

自社の仕事であれば、この箇所は省いてもいい、ここは少しデザインを変えてしまっても問題ないなど判断できますが、それが全く分かりません。これであってるのかな、変更してしまって大丈夫なのかな…など、心配でたまりませんでした。

納期に余裕があれば質問も出来たでしょうが、リミットは明日だし、夜中なので相談も出来ないし…

本当に苦労しました。

それでも終わった時の達成感はやはりありました。

時給に換算などしたら泣けてきますが、初めて給与以外で手に入れたお金。

本当に嬉しかったです。

(実はこのお金をいただくまでにもひと悶着あったのですが、それはまたクラウドソーシングを行う上で注意する事など別テーマを設けてご紹介します。)

最後に

もう2度と書き換えのような仕事はしないと決意しましたが、ありがたいことに初のプロジェクト形式の実績と高評価をいただく事が出来ました。

これで胸を張って他のプロジェクトに申し込むことが出来ます。

次回は次に僕が選んだ仕事について書きたいと思います。

それではまた

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