お金が欲しいなら、さっさと今の会社を辞めて副業に注力した方がいい理由。

お金が欲しいという事は、現職の給料に満足していないという事だと思います。

 

だったら今すぐ辞めてしまいましょう。

今の会社で働き続けて、

成功する可能性はありますか?

不安や不満に感じている事を打破する術はありますか?

10年後・20年後自分が豊かになり、幸せに働いてる姿をイメージ出来ますか?

 

難しいのであれば、その会社に固執せずさっさと辞めて別の事を始めましょう!
そして新たな可能性を探ってみませんか?

 

会社に依存し、ただ漠然と消耗していく日々からの脱却です。

 

『辞める』というのは単純に仕事を辞めてフリーランスになった方が良いという事ではありません。

僕がすべきだと思うのは、”ダウンシフト”的な生活を手に入れる為に、時間的・精神的余裕を持てる会社への転職です。

ダウンシフトとは

生活様式に関する社会的な潮流・傾向の一つである。過度な出世競争や長時間労働、物質主義的、唯物的な生活環境を日常から排し、よりゆとりのあるストレスの少ない生活に切り替える生活態度の劇的な変化を指し、また、そうした生活態度は減速生活と言われる。

引用:Wikipedia

 

本当にお金が欲しいのであれば、昇給や体質改善が見込めない会社で、日々不毛な時間を過ごすのではなく、さっさと辞めて自分で副業でもバイトでもした方がよっぽど稼げます。

 

僕は30歳になり、好条件の大手企業の内定を辞退して、ダウンシフトの道を選びました。

いくら給料がよくても、この先昇給がいつまで続くか分からないし、人に使われる雇われ生活なんてもういい加減“クソッタレ”だと感じたからです。

 

転職して今の職場に移り、長時間労働もなく、面倒な人付き合いもなく、満員電車に揺られる事もないストレスフリーな生活を送れるようになりました。

 

そして、会社に属し大した可能性も感じられず、面白みがない人生よりも、時間を有意義に使って”自分で稼ぐ”事に決めました。

 

実際、会社に全てを委ねていた昔よりも、今の方が遥かに充実した生活を送れています。

 

お金を作るには時間が必要だ

今いる会社でプライベートの時間を作れるのであれば、転職なんてする必要はありません。

まず考えるべきは今の職場で“副業・バイトをする時間が作れるどうか”です。

 

僕は無理でした。

日々終電まで仕事。休みの日も仕事。

そんな状態では副業なんてする“時間”“余裕”もありません。むしろ副業をしようなんて考えにも至りませんでした。

 

僕が最終的に大手企業への転職を辞退したのもそれが理由です。

 

いくら給料が良くても“時間”“余裕”がない。

そして、サラリーマンである限り給与に上限があり、将来性を感じられない。
だったら、定時で上がれる会社に転職し、生まれた時間を使って自分で稼いだ方が良いと思いました。

僕が良く思うのは、サラリーマンが年収100万あげるのにどれくらいかかるのかという事です。

 

一般的なサラリーマンの平均昇給額は、

中小企業で3,500

大手企業で6,500

と言われています。

 

もちろん昇格があったり、インセンティブなどが付き、より上がる可能性もありますが、サラリーマンの平均昇給額はこの程度です。

単純に昇給だけで年収100万アップを目指した場合、中小企業で28年近くかかり、大手企業で15年近くかかります。

 

日々ストレスの中で我慢して働き続けても、稼げる額はたがが知れている。

僕は本当にサラリーマンというものに虚しさを覚えてしまいました。

 

・今の状況で副業やバイトをする時間がなければ転職するべき

・本業でいくら頑張っても昇給の見込みは薄い

安定の本業と稼ぎの副業

『サラリーマンなんて辞めてしまう。』というのも一つの手かもしれませんが、何のスキルも知識もない状態で、それはリスクが高いです。

 

貯金があり、当分収入がなくてもやっていけるという人であれば良いかもしれませんが、フリーランスで安定した収入を得るまでには時間が掛かりますし、絶対に稼げるとも言えません。

 

加えて、定職に就いていないと、世間の目は厳しいのが現実です。
どんなにブラック企業に勤めていようが、定職者が優遇される社会です。

フリーランスになれば、クレジットカードやローンも組めなくなるかもしれません。

 

なので、今の時代は本業と副業の両立がベスト』だと思っています。

 

本業で安定した給料をもらい、副業で+αの稼ぎを得ていく。これがベストです。

 

・安定した本業を手放すのはリスクが高い

・本業でベースの収入を得て、副業で+αを稼ぐ

転職先は定時で上がれる会社・ストレスがない職場を選ぶ

転職先は給与条件よりも『定時で上がれる会社であり、ストレスなく働ける会社かどうか』を第一優先に選ぶべきです。

定時で上がるメリット

本業の給料は、自分が最低限生活できる収入で十分だと思っています。
それ以上望むのであれば、その分働く事になり、ある程度ハードワークを覚悟しないといけなくなるからです。

 

例え年収が100万下がっても、100万くらいであればコンビニでバイトすればすぐに取り戻せる額です。

 

副業をする時間を作れないのであれば転職する意味がありません。

 

僕の場合は、多忙な営業職から事務職にキャリアチェンジしました。

08:30に出社し、17:30(定時)に何もなければピッタリ帰ります。

 

それまで終電まで働いていたので、働こうと思えば6時間も副業に充てる事が出来るようになりました。

 

また、前職の時のように突発的な仕事もなければ、外出もなく、ほぼルーティーンワークです。

面白いかと聞かれると、全く面白くないです。

ただもう本業にやりがいを求める事はやめました。

自分で稼ぐ楽しさを知ったからです。

 

それまでは同業種での転職を繰り返し、それがキャリアアップの道だと信じていました。

 

しかし副業を始めてみて、世の中には本当に多くの仕事(稼ぎ方)がある事を知りました。
そして自分は小さな世界で生きていたのだなと感じています。

いろいろな仕事にチャレンジしてみて、いろんな稼ぎ方をしてみたい!
そっちの方がよっぽど夢があり、やりがいがあります。

職場のストレスに関して

 

今の会社でストレスを感じる事はほぼありませんが、一つだけストレスを感じる事がありました。

それは【人間関係】です。

 

僕が転職した会社は、定時で上がれますし、とても居心地の良い会社です。
しかし残念ながら、どこの会社に行ってもムカつく奴、理不尽な奴はいます。

 

最初の頃はそいつにイライラしながら仕事をしていました。そのイライラがあると仕事終わった後もイライラが尾を引き、頭が沸騰して副業に身が入らなくなりました。

 

しかしそのうち、副業に成果が現れ始めてからは、そいつが何を言おうが、そいつに何をされようが『くだらない事』を気にするのはやめようと思え、全く気にならなくなりました。

 

自分の心に余裕が生まれると、そういった相手がとてもちっぽけな存在に思えるようになります。
それからはむしろ、自分から歩み寄れるようになれました。

 

その結果、相手が折れたのか歩み寄ったのかは分かりませんが、わだかまりもなくなり職場全体の雰囲気も良くなり、無駄なストレスを感じる事がなくなりました。

 

ストレス軽減させるには環境を変える事も大事ですが、自分の考え方を変えてみるのも必要だなと感じました。

 

・転職先はストレスなく働ける環境であり、定時で上がれる会社を選ぶ

・本業は生活が出来る程度の収入で十分。それ以上求めるとその分ハードワークに

・副業に集中すればくだらない事は気にならなくなる

家から近い会社を選ぶ

更に時間を作る為には会社を変える他に、無駄な『通勤時間』を削る事も大事です。

 

僕は10年間都内の会社に勤めており、ドアツードアで1時間程度の場所から通っていました。

 

転職先は東京郊外の会社を選びました。
そしてこの転職を機に、住居も会社の近くに引っ越す事を決めました。
通勤は徒歩で3分もかかりません。

 

無駄な通勤時間がなくなり、ストレスフルな満員電車からも解放されました。

そして生まれた時間を効果的に使えるようになり、その分副業に費やせるようになりました。

 

往復で2時間の通勤時間が無くなると、月で40時間もの時間を得られます。
これを一年換算すれば20日程度です。

2時間の通勤時間を減らす事が出来れば、人よりも1か月近く時間を有効活用出来るようになります。

 

通勤時間の間に勉強や副業をしろなどよく聞きますが、実際やったことありますか?

僕は満員電車の中で人に揉まれながら仕事なんて全くやる気になりません。

だったら電車通勤など失くし、その時間を有意義に使った方が絶対に良いです。

 

もちろん職種も変わり、田舎の会社なので収入は減りました。
しかしその分、都内の時よりも生活費がかなり下がりました。都内にいた時よりも遥かに安い値段で3LDK+駐車場のマンション借りる事が出来ています。

 

僕はつくづく都内で働く・住むメリットって何もないなと感じています。

当然、田舎暮らしのデメリットもありますが。

 

 

・通勤時間を減らしてその分副業にあてる

・郊外で生活基盤を作ると、出費が抑えられる

 

副業なんてなんだっていい。四の五の言わずに始めたもの勝ち

さて時間は出来たけど、何の副業を行うか。

最初はどんな仕事だって良いと思います。なぜならば、自分にどんな仕事が向いているかなんて分からないからです。まずはやってみる事が大事です。

僕は、クラウドソーシングを通して色んな仕事してみました。そこで仕事の向き不向きが良く分かりましたし、世の中にはこんな仕事があったのかという発見もありました。

 

その中で出会ったのが“ライティング”の仕事でした。

最初はまるでお金になりませんでしたが、実績を積むにつれて月に数千円稼げるようになり、それが数万円になり、そして良い時には十万円程度稼げるようになりました。

 

自分がこれだと決めた事であれば、とことん頑張れます。
また、働いた分がそのままお金になって返ってくるという事は、サラリー生活を長く送っていた僕にとって新鮮であり、モチベーションアップにも繋がりました。

 

そしてライティングの仕事をしていく中で、次にブログの存在を知りました。
副業を始めた時と同様に今は全くお金になりません。しかし、今は我慢の時期だと思っています。

なぜならば、今後はブログを一つのツールにして違うビジネスを始めたいという新たな考えが浮かんでいるからです。

やりたい事が多すぎて全然時間が足りません。

 

サラリーマンとして一つの会社に全てを懸けていた時は、『自分で稼ぐ』なんて考えは一切ありませんでした。

また一方で、『このままここで働き続けてどうなるのだろう』という将来への不安がいつもつきまとっていました。しかし状況を打破する術もなく、日々淡々と過ごしているだけでした。

 

今はどうか。

会社の仕事ではない、自分の仕事をしていく中で、今まで考えた事もなかったアイデアがどんどん湧いてきます。そして充実感に満ち溢れています。

いつも付きまとっていた将来への不安も、『会社に頼ってもどうなるものではない、だったら自分で変えてやる!』と前向きに思えるようになりました。

そして、少なからず利益が出始めると、自分で切り開く術を身に付けられたと自身に繋がり、将来への不安が楽しみに変化していっています。

副業はコンビニのバイトだっていい

 

僕の場合は、ライティングやブログなどで現在副業を行っていますが、もっと単純に稼ぎたいと思うのであれば、コンビニのバイトだっていいし、タクシーや運転代行のバイトを休日を使ってやってみるのも良いと思います。

 

時給制の方がブログなんかよりも確実にお金が入ってきます。

例えば、コンビニバイトして月8万円稼ぐことが出来れば、それだけで年収が100万アップします。

 

転職して50万円下がったとしても、その分副業で稼いだ方がよっぽど稼げます。

 

仕事内容はこだわらずに、まずはなんでも良いから本業以外に利益を得る事を強くおすすめします。

『何が稼げて何が稼げないのか』『自分に合った副業は何なのか』が見えてきます。

 

まとめ

一つの会社でキャリアを全うする働き方はもう終わりました。

老舗の会社でも大手企業でも倒産する時代です。

 

企業の短命化が進む中、会社に全てを懸けて働いても10年後20年後に幸せになれるかなんて分かりません。

だったら、早いうちから自分のスキルや知識を活かして自ら”稼ぐ術”を身に付けるべきだと思います。

10年・20年あれば会社で消耗しているよりも、よっぽどチャンスがあるはずです。

 

まずは”何でもいいから始めてみる”事が大事です。

そして、自分がやりたいという事を見つけられたのであれば、今の会社に固執せず、チャンスを活かせる環境に進むべきです。

 

さてもうやるべき事は分かりましたよね。

お金が欲しいと思うなら行動あるのみです。
会社に依存せず、自分の未来は自分で切り開きましょう。

 

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こんにちは。 エルバスです。 今までアパレル業界を長年身を置き、時間を優先するため全く異なる業種転職しました。 そこで生まれた時間を使い、興味あることに色々チャレンジしています。 このブログでは、今までの経験と今チャレンジしている事の実体験をもとにしたストーリーをご紹介できればと思っています。 クラウドソーシングのことブログのことファッションのことガーデニングのこと料理のことなど様々な情報をお届けします。