【ガジュマルの育て方まとめ】素人でも簡単に育てられるお勧め観葉植物!

ガジュマルは観葉植物の定番中の定番であり、とても人気が高い植物です。良く育ち、手入れも簡単なのでこれからグリーンライフを始めようと思っている方にピッタリの観葉植物です。
一つとして同じ形のものはなく、人のような形をしたもの、ゲームのキャラクターに出てきそうなものなど、多種多様で好みの形を選ぶ事も楽しみの一つです。

今回はガジュマルがどんな植物なのか、そして育て方のポイントをご紹介します。

ガジュマル

お店では卓上サイズで販売されている事の多いガジュマルですが、自生地ではこんなにも巨大に成長しています。

ガジュマルとは

科名:クワ科
属名:イチジク属
原産地:沖縄・東南アジア・ミクロネシア・台湾・オーストラリア

海外では精霊が宿る木と言われ、神木として大切に扱われています。シルエットはとても特徴的で、まるで人の足のような幹が特徴的な人気の観葉植物です。

小ぶりな物を選んでも大木を思わせる存在感があるので、単独で置いてもインパクトがあります。
置くだけで、亜熱帯地域の森林にいるような雰囲気にしてくれます。

育て方のポイント

置き場所

亜熱帯育ちの観葉植物なので、暖かく日当たりの良い場所を好みます。
ただ、耐陰性もあるので暗い場所でも育てらえますが、元気な株にしたい場合は明るい場所に置いてください。
直射日光は苦手なので、屋外に置く際は注意が必要です。

水やり

 4月~10月(春~秋)にかけては表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。
冬場は土の中が乾いてからあげるようにしてください。

植え替え時期

暖かくなってきた春が植え替えに適しています。
成長のスピードが早く、根詰まりを起こしやすいので、鉢から根が飛び出しているようであれば一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。放置しておくとどんどん根を広げていきます。

当初とても小ぶりだった我が家のガジュマルですが、植え替え後、ひと夏屋外に育てた結果、下記の写真のように大きくなりました。

植え替え前

植え替え後

冬越し温度

寒い環境が苦手な植物です。最低5℃以上です。
特に冬場の寒い時期は窓から離し、冷気に当たらない場所で育てましょう。

病害虫対策

ハダニアブラムシに注意が必要です。
適度に葉に霧吹きを使い水分を与え、風通しの良い場所に置く事でハダニなど害虫の予防になります。

まとめ

ガジュマルは観葉植物の定番中の定番であり、人気の植物。

育て方のポイントは、

暖かく日当たりの良い場所を好む。

水分は土が乾いたらたっぷりと与える。

植え替えは暖かい4、5月が適している。

寒さには弱いので最低5度以上をキープ。

害虫対策で小まめな霧吹きと風通しの良い場所に置く。

手入れはとても簡単で、インテリアのアクセント使いにもピッタリの植物です。
是非、部屋のインテリアグリーンに取り入れてみて下さい♪

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