30代独身男は幸せ?不幸せ?リアル独身男が語るメリット・デメリット

こんにちは。エルバスです。

あなたにはパートナーがいますか?
今日僕がこの記事を書いているのは【華の金曜日】です。きっと僕と同世代の多くの30代の方は家族やパートナーと過ごされている事かと思います。

僕?
僕は近所の居酒屋で独りビールと串焼き片手にこの記事を書いています。

寂しくないのかって?「はい、寂しいです。」でも「自由」です。

たまにはこんな記事を書いてもいいですよね?
なんだか書きたい気分なのです。

偶然でも必然でもせっかくこの記事に出会ったのであれば、最後までお付き合いください。

30代男独り身のメリット・デメリットとは身をもってご紹介させていただきます。

メリット

メリットは当然タイトルにも書いたように「自由」であることです。「気の向くまま、趣くまま」です。
では実際どんなところが自由なのかご紹介したいと思います。

時間の自由

まず何と言っても、「時間」に自由である事。
僕が何時まで仕事をしようが、何時に帰ろうが、何時まで飲もうが、何時に寝ようが、何時に置きようが、何時までブログを書こうが、だーれも文句を言いません。
僕の場合、基本的に家に帰っても何もやる事がないので、ずーっと会社にいます。朝8:30に出社して、0:00までは会社にいます。
終業時間は17:30で、どんなに忙しくても21時には仕事が終わる職場です。
彼女もいない独り身に僕にとって、仕事が定時に終わったところで苦痛なだけです。
なーんもやる事がない。

だからみんなが帰った時間を会社で自由に過ごしています。音楽をかけながらブログを書いています。
僕のように根暗ではない方にとってはいくらでも自由な時間が生まれるので、飲みに行こうが、映画を見ようが、ゲームをしようがアフター5は全てあなたの時間です。

思いっきり満喫する事ができるはずです。

はい。ここまで書いて、飲み終わってしまったので会社に戻ってきました。現在22:30です。
彼女、家族がいるあなたにそんなことが出来ますか?

これが『時間の自由』です。

お金の自由

先日久しぶり新宿伊勢丹に行ってきました。

特に目的はありませんでしたが、前から気になっていた、FENDIのコインケース・THOM BROWNEの眼鏡・ニューバランスのスニーカー、その他ワインとつまみを買いました。
全部で20万弱。お金持ちの方から言わせれば、たかが20万かもしれませんが、一般サラリーマンからすれば結構な額じゃないでしょうか?でも独り身であれば買えてしまいます。だって誰にも文句は言われないし、自分で稼いだ金は自分の物です。
こんな散財独り身じゃないと出来ません。
30代にもなればある程度お金の余裕が出てきます。それを自分の好きなように使う事が出来るのです。

これが『お金の自由』です。

異性関係に自由

先日友人に誘われて婚活パーティーに参加してきました。人生経験のつもりが中々楽しかったです!って、そんな事はどうでも良いですね。
僕が言いたいのは誘われたのが当日の朝だったってことです。もし彼女や奥さんがいるあなたにそんな事が出来ますか?

基本的に僕は形に残らないものにお金を使う事が嫌いです。だからキャバクラ遊びなんて最も嫌いなことの1つです。しかし、この歳になれば仕事の付き合いで行かざるを得ない場合は多々あります。

彼女がいる時はより行くのが嫌でした。なぜって彼女を気にして、遠慮して行かなくてならない状況が本当に嫌だったからです。形として何も残らないし。
今は良いのか悪いのかは分かりませんが、僕の帰りを待つ人はいません。
遠慮や気を遣わずにすみます。
彼女や家族がいればそうはいかないですよね。

相手を傷つけなければ誰と遊ぼうが何したっていいんです。

これが『異性関係に自由』です。

気の向くまま、赴くまま

明日休みだし、旅行にでも行こうな。と思えば、仕事が終わったと同時に列車に乗り旅に出ます。何も後ろ髪を引かれる事はありません。思い付きであろうが、自分が思った事を自由にすることが出来ます。

今日は焼き肉が食べたいな。居酒屋でしっぽり飲みたいな。

そう思ったのであれば行けてしまいます。

これが『気の向くまま、赴くまま』です。

デメリット

タイトルに書いたように自由は『孤独』と表裏一体です。何があっても一人で大丈夫と強靭な精神をお持ちであればよいでしょうが、やっぱりずっと独りでいるのは虚しく寂しいものです。

喜怒哀楽を共有出来ない

独りで夜中にYouTubeを観て楽しんでも、一緒に笑い合える相手がいません。
美味しいご飯を食べても、『美味しいね』と言える相手がいません。
悲しい事があっても、支えてくれる相手がいません。
欲しい物を買ったとしてもその喜びを共感してくれる人がいません。
先ほどの居酒屋で、隣の席ではカップルや家族連れが楽しそうに過ごしていました。
羨ましい…

自然と独り言が多くなります。
飼っている金魚に話しかけます。

独り身でいる以上『喜怒哀楽』を一人で処理しなくてはなりません。

家に帰った時の孤独感

『ただいま!』…『お帰り♪』がありません。真っ暗な家が待っているだけです。
シャワー浴びて寝るだけです。

友達がいなくなる

この歳になると既に多くの友人が結婚し、家庭を持っています。
僕の場合、仕事の関係で東京でも田舎の方に越してきたので、とりわけ気軽に誘える友人がいません。

基本一人です。

こんな僕の唯一の救いは、家で待っていてくれる“愛犬”だったのですが、とある事情で僕の元を去っていきました。
パートナーがいなくても、この子がいれば十分幸せでした。
僕の生き甲斐でした。
その生き甲斐を失った僕にはもうブログしかありません。家に帰る意味がありません。仕事をしている時間、ブログを書いている時間だけ孤独を考えなくてすみます。それ以外の時間は苦痛でしかありません。
本当にブログを始めていて良かったと思います。

歳をさらに重ねた時の不安

今はまだ30代前半なので、恋愛に対して必死こいてアクションを起こせば、ギリギリ結果を残せる歳だと思います。
今はこのように自由を感じられるので『これはこれでいいのかな』と思えますが、あと数年後需要が無くなった時に、『そうではない!』と思い直したとしても、もう誰も振り向いてはくれないだろうし、需要がありません。

そんな時がいつ来るのかと不安で仕方ありません。

じゃあアクションを起こせば?と思うかもしれませんが、歳を重ねるごとに恋愛に億劫になり、10代、20代の時のようにがむしゃらに人を好きになろうという意欲が沸きません。

そんな自分も不安です。(笑)

健康管理が出来ない

自己責任でもあり、相手がいたとしても健康管理を奥さんに任せるのは間違っている事は分かります。ただ、僕が言いたいのは、独り身だと『何を食べるのか』、『何時に食べるのか』が自由過ぎてしまうという事です。

毎日焼き肉でもラーメンでも好きな物を好きな時間に食べる事が出来ます。

若いうちはいいですが、30歳を越えてからそんな不摂生をしていたら、体に良いわけがありません。事実この間の健康診断では血糖値が上がってきており、本当に食生活を見直さなければまずい状況です。

パートナーがいれば、相手に合わせる必要があるので自分勝手な食生活は出来ず、良い意味で制限をかけられるはずです。

自由と孤独は表裏一体

『自由』を楽しんだ後に残るものは『孤独』です。
必ず自由には孤独が付いて回ります。独りで何してんだろうなあと思います。
メリットもデメリットも男独り身にとって表裏一体なのです。

まとめ

独りで過ごす事はいくらでも『自由』があります。自己責任の範疇で何したって構わないからです。自分のケツは自分で拭えばいいんです。自分の独りの責任ですから。
しかし守るものがあればそうはいきません。
それに独りでいる以上、孤独が必ず常に付きまといます。

さて、間もなく日が変わります。こんな時間まで好きなことが出来る『自由』。一方、独りで何してんのかなあと思う『孤独』。

あなたの幸せは『自由』と『孤独』どちらですか?どちらを選びますか?

さあ、さすがにそろそろ帰って寝ます。
おやすみなさい。

最新情報をチェックしよう!
Translate »